ベソかいて 600円。
おやごさんに 600円。
大リーガーと 600円。
夕焼け 600円。
株式会社 600円。
基地で 600円。
勝負師 600円。
800円 600円。
600円砂漠。
芽が出て 600円。
出なくても 600円。
参加賞 600円。



彼の仕事は雲を測ること。
時給600円。(+歩合)

空白の600円。
ダイナミック600円。
今年から600円。
縁もゆかりもない600円。
600$600円。


大リーガーと600円だな。


コルポックの実家である食堂は、今日も大盛況。
なかでも弁護士定食が人気だ。
限定2食のこのメニューには、毎日常連客が殺到する。
そして、多くの人がうなだれる。

「あーあ、今日もダメでしたね。」





それは、ある程度は仕方が無い事でもある。
限定2食のうち、1食はコルポックが食べてしまうから。
そしてもう1食は、ニューヨーカーが食べてしまうから。






「I've got it!!]



結局、みんなは日替わりランチ(800円・コーヒー付)を食べることになる。






ただし木曜だけは状況が変わる。

ニューヨーカーのシフトの日だからだ。

「アマッテルケンヨカッタラクエバ」

これに群がるハイエナども。
まさに地獄絵図。

こんな世界はもういやだ。

コルポックは快調に向かっている。

●うでまくりはそでまくりである






●スマホでなく、スマフォである








●シャーペンに付いている消しゴムは使わない






●コロポックでなく、コルポックである

こんなにもまあたくさんの河童がいるもんです。
でも油断をしちゃあいけないヨ。
世の中の河童は、大きく二つに分かれます。

①よい河童
②わるい河童


これはどうでしょう


②悪い河童


悪くはないけど多い河童ですね。


これは?





河童ではなくヒトです。
百皿ゆずってカトです。


オーエス






オーエス オーエス

オーエスオーエス



オーエスオーエス オーエス!!





オーエス! インザスカイ!!





ハンニバルバル ハンニバル!!
クリックすると新しいウィンドウで開きます


結局は自分で見極めるしかないのが世の常。
オーエス
怪獣たち(38)のいるところに先週行って来ました。
思ったよりも快適で、ついつい長居してしまいました。
ただ、行きの新幹線で見た話題作が、
あんなにもガイコツとユーレイの話とは予想しておらず、
なんとも残念な気持ちになりました。

さて、怪獣たちのいるところに話を戻します。

外食産業が経済の主であり、色んなものを食べました。
ただし、注文するときには細心の注意が必要です。

 

カツカリーをくださいな。



旅はツヅいている。
「サムライ喫茶イエヤス」でフリスクがなみなみと注がれたカップニ口をつけると、
彼は4本目のマルボロに火をツけた。
「スースーします!!」

するとふぁみすた世代が、今日6回目の同じ質問を投げかけた。
「なあマグロイヌ中尉、あとどれだけ歩けば辿り着くんだよ!
 もう9兆キロは歩いてるハズだぜ!足がパンパンだ!!」

「そう言うなふぁみすた世代。。。歩けばじき着く。
 それともうひとつ。
 おれはアッチでの生活が長くてね。。。
 マイルで言ってくれないか。キロの計算がどうも苦手でね。」

マグロイヌ中尉の声はおだやかであるが、明らかに苛だった眼でそう答えた。
彼だってヒッシなのだ。
ふぁみすた世代はよくやっている。
だがもはやそれをホメル余裕すらなくなっている。
そのことにマグロイヌ将軍αは苛立っているのだ。

-------------------------------------------------------------------------------------------

次の日の朝は、産婦人科で目をサました。
激痛共和国のイチバで仕入れた簡易粉洗顔料「ウオノメ」で顔を洗い、
クツを履き、外へ出るとついに自分たちがたどりツいたことに気が付いた。

「す!すばらしい間取りだ!!」

フタリのぼるてーじはまっくすにナり、
すぐにばーこーどばとらーを始めタ。

「やっぱりイイナア!間取りが!!」

ふたりの勝利のオタケビは、「Gけんたうるす」と名付けられ、
後に「ピアノ」と呼ばれる打楽器の原形にナッタと言われています。



 

ミスターPフェクト。
もとい。
ミスターパーフェクト。
村のみんなが私をそう呼び始めて6時間が経過した。
だが私は声を大にして言いたい。
調整してよかった。と・・・・
クリックすると新しいウィンドウで開きます

だからといって天狗になっているわけではない。
たまたま調整がうまくいったからといって、次回も調整がうまくいくとは限らない。
しかし我々はこの不安定な時代を生き抜いていかねばならない。
調整するにせよ、しないにせよ。。。
ただ、年に1回くらいは、仕事の息抜きに天狗になって、
村中を駆け回りたいときだってある。
クリックすると新しいウィンドウで開きます


しかし、天狗としての分別も持っているつもりだ。
天狗になってはしゃぎすぎ、周囲の者に忌み嫌われ、
ダメになった天狗を私は何人も見てきた。クリックすると新しいウィンドウで開きます

こうなってしまってはただの背骨。
むしろウエストポーチ。
私の唯一の悩みは、継承者のことだけだ。

誰が今後調整をしていけばよいのやら。。。

やはり彼しかいないだろう。。。
クリックすると新しいウィンドウで開きます