海上釣堀で使う餌の市販品では…
ダンゴ
色付きのエビ
キビナゴ
イカナゴ
青虫
カツオ
etc…
とありますが、とりあえずダンゴについて考えみたいです
さて、一言でダンゴと言えど色々なメーカーさんが出しています
一番メジャーどころでは、
生ミックでしょうか?
柔らかいんですけど、餌持ちの良い不思議な餌です
後はマルキューさんのマダイスペシャルあたりも定番ですよね
今日はこのマダイスペシャルで考察をしたいです。
マダイスペシャルにはAとBがありますが、Aが茶色。Bが黄色をしています。
練った感じはAの方が粘りが強く餌持ちが良さそうです。
Bの方が水に入れるとばらけやすく、魚へのアピール度は高そうです。
両方ともに言えるのは…非常に甘い匂いがしますね
袋にはフェロモン含有と書いていますがそれでしょうかね?
鯛は比較的嗅覚に優れているそうです。
この嗅覚で餌を感知するようですが、その好きな匂いがアミノ酸の匂いとなるようです。
人間でも魚や肉が焼けた匂いって…こう…たまらないですよね
それが、鯛にとってはどんな匂いかって話しですよね?
また、マダイイエローは水中でバラけ易いというか、煙幕のように広がる特徴があります。
これは視覚に訴えているのか、はたまた香りを拡げているのか…私は後者の影響が大きいと踏んでいます
市販品は手軽に使えて、効果の高い秘密か沢山詰められていますから、やっぱり釣果に反映されると思います
これを研究するのは、自作の餌作りにヒントがあるとも思います