海上釣堀用エサ作り〜カラー編 | くまのブログ

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先だっては、色付け液のちょっとしたコツを書きました。

今日は、その配合なんかの事を書いてみようかと思います。

ただ、あくまで個人的な体感などがあるので、そんなんじゃダメとか、釣れない!ってクレームがあるかもしれませんが、ご容赦願います。口笛

さて、エビやササミに付ける色ですが…

これは赤、黄、青、緑などがよく言われます。
タイという魚、それ程目が良く、色を認識している訳ではないと言われますが、誰か魚になった事があるのかとw
まぁ、色を判別する細胞組織から考えてそう言われる訳ですが、それでも同じ液で色を変えたエサで釣果に差がある事から、影響はあるのではと考えてます。

では、色を判別する能力があるとして…どんな色が良いのかを考えてみましょうニコニコ

色はあくまで太陽の光があって初めて見る事が出来ます。
そしてその光は海水で深くなればなるほど遮られます。
ですが、色によって遮られる光の色が違うという事はあまり知られていないのかもしれません。

太陽光は7色で表されますが、そのうち赤色が最も早く消えます。
次にオレンジ、次に青色系、次に黄色、最後まで届く光が緑と言われます。

赤色の光が届くから赤色を判別出来る。
赤色の光が届かない深さであれば、赤色は吸収されてしまい判別が出来なくなるという事です。


赤色やピンクのハリスが魚に見えにくいとうたわれるのはそういう事ですね。

ですが、エサまで赤色にした物を深くのタナに放り込んだら魚はエサを目視確認が出来ないという事になります。匂いのみで感じる事になります。

赤色が有効なのは3ヒロから4ヒロくらいまでかなと思います。これはあくまで体感です。

黄色が吸収されるのはもう少し深くまでいけますが、6ヒロ程度が限界かなと思います。

海上釣堀の底は凡そ7ヒロか最も深いと思います。
ですから、黄色の色で底まで十分探れると思いますが、より底ギリを狙いたいのなら、青色や緑色を付けるというのも手なのかもしれません。

この時期は魚も底に潜る。また寒い冬になれば浅い所に上がってくる。
また、海水が濁ればより光が遮られるので、より色は重要になるかなと思いますニコニコ

次は味覚について書いてみたいと思います。