私の日

私の日

言葉がすきです。生活がすきです。だから書いてます。

Amebaでブログを始めよう!
っていうかしれっとブログ再開。


心の動く出来事が近頃多かったので、
すきな文章に、文字に、
書き起こしておきたくて。







だってさ、







とある駅の朝7時ごろ。



眠気も覚めはじめたなか、
満員電車の窮屈さを
長ーい瞬きでやり過ごしていたところ。




乗り換えの駅で3歩4歩、
電車から足を踏み出したあたりで、




すれ違った男の子に突然されたのだ。





ウィンク。





あ、いま壁ドンだと思ったでしょー?(違う)




小学校3年生くらいかな、多分。




うん、成人してもねぇんだ。(白目)





その子
電車の出入りで入れ違いざまに
私を見ながら、


ぱちんっ、と。



本当にほかに言葉がないくらい、

ぱちんっ、と。





それが
あまりにも自然で、
そのウィンクの瞬間だけ
息ができなくなる魔法がかけられたようで。




なんだったら、


もしもこの世界で
初めて雨が降った日に人類が存在してて、
雨雲の塊から抜け出した
最初の一滴が地上に落ちていく時、


万が一それが人間の瞼に落ちたのなら、
味わったことのない雨粒の感覚に驚いて、
ヒトの片目は
こんな風に閉じられたのではなかろうか。


って想像させられるような、、、





つって。くどめ。

だって、それくらいだったもん、
衝撃。







一日中
あのウィンクについて考えた。


考えた結果、


あのウィンクは、


あのウィンクは、




ショック オブ ザ レインドロップ





と呼ぶことにした。







あぁもうウィンク違い〜
どっちかってーとOasis〜
Shock Of The Lightning〜
てか時代〜
全く世代でもないし〜
いや相田翔子可愛いかよ〜







転勤になって
今年度から東京勤務なんだけど、


ショック オブ ザ レインドロップ、
転勤してから一ヶ月後の出来事。





東京っておもしろ。
朝から電車で寝てんの勿体ないわ。
来月、遂に30歳の大台に突入する。


これは正真正銘で、生まれた時から一緒(母親同士が友だちで、たまたま一日違いで同じ病院で生まれ同じ新生児室で過ごし同じ町内で育ったのだ。)の親友がいるんだけど、


これまでにない程に彼女、
弱っている。


30年近く一緒にいても
こんなことは数少ない。




私もそうだけど、
30も間近、
妙齢の独身女性が弱る根元とは、
絞っても一つか二つ程に限られる。


仕事か男性関係か。


あ、これはあくまでも
2018年度アラウンド私の友人調べ
なのだけど。



幸い私にはファンキーな友人が多いので、
結婚していようが子持ちだろうが
彼氏がいようがなんだろうが、
帰省すれば活きのいいのが数名集まってくれて。


ありがたやー。




そんな最近は地元に帰ると、
既婚未婚問題はホットワード。



冒頭の親友も、
今はそれが秋元康もびっくりの
オリコンチャート断トツの1位を湿度も高めに鎮座している。



年齢なのか、そういう時期なのか、
会っても電話でも、
話はとどまる所を知らない。




ただ私はいつも言いたいことがある。


そんな親友に。


恥を忍んで愛情たっぷりに
声を大にして言いたい。




私はあなたのことが大好きだと。
大好きなんだと。



5歳の時、逆上がりができるようになったことを一緒に喜んでくれたり、
9歳の時は私との思い出を作文にしてくれたり、
13歳で転校した時はこまめに手紙もくれて、
17歳のお互いの誕生日では、
流しそうめん計画が潰れてもポジティブにバーベキューを楽しめて、
仕事に一生懸命で地元の堤防での散歩が大好きで、
何より私のことをいつも気にかけてくれるあなたのことが、


私は本当に本当に大好きだと。




私だって人生のこれからに悩む年ではあるけれど、
心から信頼できて大好きな親友が、友人達がいるから、
もう少し頑張れるよ、って、
遠くからでも見えない手で
いつも腕を引っ張ってもらっている感覚なのだ。



だから、
お互い不安のつきまとう今だからこそ、
あなたのことをいつでも大切に思ってる人は
ちゃんとここにいるよって、
分かっていてほしいな。




かしこ。













あぁー。





あれだなー。








やっぱ気持ちも前向きになるなー、





坂本勇人がホームラン打った日は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!









をわり。
いつだかの日曜日。

歩いていたら、おばあちゃんに道を尋ねられた。



余談だけど私は本当に良くおばあちゃんに道を尋ねられる。
サングラスしてようがギター持ってようがちょっと小走りで移動していようが、
おばあちゃんにはお構いなしのようだ。

まぁ昔からおばあちゃんっ子だからしょうがない。はは



で、


その尋ねられた道、というか場所が、
私にはちょっと分からない所で、

「分からないかもしれないですねぇ...」
って答えたら、
おばあちゃん、あからさまにしょんぼりしちゃって。


(´・ω・`)←ほんとこんな顔で。



だから、探してあげたの、ググってあげたの。



そしたら、
いた場所からかなり近い所に目的地があることが判明した。


「信号渡って反対側の道路にあるコンビニのすぐ上ですよ~」

って教えてあげたらおばあちゃん、


「あー良かった良かった。助かります。
ご親切にどうもありがとうございました。忙しいのにごめんね。」


って、安堵したような笑顔と一緒に深々と丁寧に頭を下げられた。



こういう風にさ、
感謝の気持ちを素直にきちんと表現できる人っていうのは、
本当に素晴らしいと思う。


この出来事があったその日一日は、
なんだか誇らしげな心持ちだったというか。
行動に妙な物腰柔らかさが伴っていたというか。


あのおばあちゃんの言動ひとつで、
物の見え方が違う一日を過ごせた。


人間の一言って、なにで力が入ったり抜けたりするか分からんね。
物は捉えよう って便利な解釈もあるけど。


でもあーいうおばあちゃんみたいな人の周りって、
同じように素直な人間が集まって、
たぶんいいオーラで溢れてると思うんだよね。




そういうものに
わたしはなりたい 宮沢賢治


じゃないけどさ、今さら性格変えるなんて私にはちょっと難しいけどさ、


そういう心構えで以って生きることくらいなら、
ちょっとはできるかもな。ってね。思った。



出会った3分間にありがとう。
ほんと、月並みな言い方だけどね、素敵なおばあちゃんでした。えぇ。













ところで、


「っていうか」って言葉、
とても便利ですよね。


どんなに繋がりのない話と話の間でも、
「っていうか」ひとつであっという間に聞き手を受け入れさせてしまう魔法の言葉。


とっても便利。「っていうか」マジック。








そうそう、











っていうか 伊野尾慧、


めちゃくちゃ可愛くね?