「戦ったら負けだからね」
並木良和さんの去年の冬至イベントに参加した時に、彼が話していた言葉です。
どんな脈絡からその話になったのか、忘れてしまったんですけど、
今年に入り、日常の中でふとでてくる言葉です。
「みんないい?、戦ったら負けだからね」
確かこんな感じで言ってたような、、。
これなんですけど、
日常で、例えば、パートナーとぶつかることあるじゃないですか。
昨日ぼくはぶつかりました。
その時に感じた、その怒りやイライラを、パートナーにぶつけていくんじゃなくて、
それを変容させていく。
つまり、
「怒り対怒り」で戦うんじゃなくて、
自分が持っている怒りの周波数で映し出した現象を体験に使っていくのではなく、
その体験を終わりにするために、その時に感じた周波数を手放すことにコミットする事なんだと思います。
怒りに対して怒りで対戦していたら、結局ずっとそれを体験し続けることになる。
このさきもずっと。。
波動をあげて次の次元に移行して行く事を選択するのなら、
映し出した現実を使って周波数捉えて、手放す。
「たたかう」ってことは、意識が外向き。
「あいつのせいでおまえのせいでこうなった。
」等。
自分のちからが外側に支配されている。
だからちからを自分に取り戻す。
外じゃなく自分の内側。
自分が映し出しだした事を認めて。手を離す。
パートナーとの関係の中では、ぶつかることも正直まだまだありますけど、
それでも、この意識でいることで、かなりマイルドになりました。
ぶつかっても、そのまま突っ込んで行くのではなく、
「今突っ込んで行こうとしてる」って、自分に気がついて、そこから引いていく事ができるようになってきてる!
「戦ったら負けだからね」
もちろん、戦っちゃうこともあると思います。
その時は自分を労ってあげて、否定しないで受け入れてあげて。。
あとは、手放して波動上げていくのみ!!