モテキ最終巻を読んだ。
まさに急展開。
いや、モテキというマンガ、それ自体が急展開の積み重ねだった。
たぶん、僕はもう若くないとおもうのが、急展開についていけなかった。
もう少し、ゆったりとやってほしかった。
でも、僕は無から有を産み出す苦しみを知らないわけではないので、そこは言わない。

感動できたか?

と、聞かれたら、感動はできなかった。

ただ、面白い作品だった。

それだけ。
昨日、筋肉少女帯、待望の3rdアルバム『蔦からまるQの惑星』を購入。
昼間のうちに、新宿とか池袋まで足を伸ばせばよかったのだけれど、部屋でぐだくだしているうちに面倒になったので、近場ですまそうと、とりあえずひばりヶ丘方面へ。
TSUTAYAに売ってるだろうと、たかをくくったら、レンタルCDしかなく、ただ来たのもなんなので、餃子の王将で晩ごはん。
結局、色々まわって、CDを購入出来たのは、隣駅にある、CDショップ。
しかも、ラスト一枚。
危なかった…
今日、出勤中に聴いたんだけれども、全曲通して、完成度が高い。
前回のアルバムよりも、サウンドとか、まとまってる感じ…
とりあえず、久しぶりにライヴ参戦しなくては…
以前に友人から薦められたモテキ。
1巻だけ読んでいたのだけれど、いまいち面白く感じず、しかしながら、その友人の薦めるものにハズレはないので、続きを購入して読んでみた。

なるほど、あくまで1巻は導入部だったんだな。と判る。

しかし、主人公がかなりの卑屈。
そりゃあ、モテないよ。っていう、典型的。
それがいいところでもあるのだろうが。

ところで、ドラマ化するらしいんだけれど、キー曲がテレ東っていうのはどうなんだろうか。
森山未來をキャスティングしたのは割と正解に近いと思うんだけれども。