本当はこのブログには書評とか、音楽評とかを書いていこうって思っていたんだけれど、mixiには書けないし、Twitterでつぶやくほどでもない。
ましてや、このブロ グ自体が頻繁に更新されているわけでもないのでこちらに書いてみる。
前置きは長くなったんだけれど、つい、30分程前かな。ある人に別れを告げられました。メールで。
僕はどちらかというと、その人の事が好きな部類で、でも、そんなに会う機会があるかと言われると正直、今後は二度と会わないんだろうな。って思う。
僕は20代の前半、人間関係においてはけっこうぐだぐたになっていて、そのせいもあるのか、人との繋がりを異常に求めてしまったりするので、正直、今回のような寝耳に水な別れ話は辛い。
ただ、僕も人並みに大人になったのだな。と思えるのは、その別れに対して、執着しなくなった。
ということ。
何が言いたかったか。
別れってのは、自分だけが悲しいものじゃないって事が理解できるようになったってことですね。
ましてや、このブロ グ自体が頻繁に更新されているわけでもないのでこちらに書いてみる。
前置きは長くなったんだけれど、つい、30分程前かな。ある人に別れを告げられました。メールで。
僕はどちらかというと、その人の事が好きな部類で、でも、そんなに会う機会があるかと言われると正直、今後は二度と会わないんだろうな。って思う。
僕は20代の前半、人間関係においてはけっこうぐだぐたになっていて、そのせいもあるのか、人との繋がりを異常に求めてしまったりするので、正直、今回のような寝耳に水な別れ話は辛い。
ただ、僕も人並みに大人になったのだな。と思えるのは、その別れに対して、執着しなくなった。
ということ。
何が言いたかったか。
別れってのは、自分だけが悲しいものじゃないって事が理解できるようになったってことですね。
もう1週間も経ってしまうのにまだ、興奮さめやらず。
と、いうのは、演劇ユニット、プロペラ犬の『アウェーインザライフ』
今日が、大阪公演の千秋楽。
僕が観に行ったのは、10日前と、1週間前の東京千秋楽。
10日前の公演の感想から。
メインキャスト…というか、キャストは水野美紀、ソニン、村上知子、木野花Etc.
いわゆる、プロの女優さんが出演している演劇を観るのは初めてで、もの凄くドキドキして、赤坂BLITZに行くと、なんと、前から2列目。
プロペラ犬×筋肉少女帯とある通り、筋肉少女帯の音楽をふんだんに使った舞台は、正直、脳汁出まくり。
演劇とロックを融合させたエンゲキロックという、新しいジャンルも去ることながら、ストーリーだって、力を抜いちゃいない。
何よりも、水野美紀が目の前で演じる姿に感動。ソニンが歌う筋肉少女帯も味があっていい。
御年62歳の木野花さんはところ狭しと暴れまわり、村上知子も芸人、女優として、全力で演じきる。
生で観る演技と、大好きな筋肉少女帯の音楽に感動して、帰りにすかさず、千秋楽のチケットをゲット。
千秋楽は後ろめの席だったけれど、こちらはこちらで、全体を見渡せていい感じ。
観るのは2回目なれど、逆に2回目だからちょっとほろりと来るところもあって、最後のアンコール…いや、カーテンコールでの、踊るダメ人間では、エンゲキロックなのに、オールスタンディングで大盛り上がり。
筋肉少女帯のライブ並みにダメジャンプも決めて、シャウトしてしまったのは、何を隠そう、僕でしたが、もちろん、僕だけではなかったのでした。
帰りには、7月9日の筋肉少女帯のライブのチケットもとってしまった僕ですが、今年は演劇をたくさん観に行きたいなぁ。
と、いうのは、演劇ユニット、プロペラ犬の『アウェーインザライフ』
今日が、大阪公演の千秋楽。
僕が観に行ったのは、10日前と、1週間前の東京千秋楽。
10日前の公演の感想から。
メインキャスト…というか、キャストは水野美紀、ソニン、村上知子、木野花Etc.
いわゆる、プロの女優さんが出演している演劇を観るのは初めてで、もの凄くドキドキして、赤坂BLITZに行くと、なんと、前から2列目。
プロペラ犬×筋肉少女帯とある通り、筋肉少女帯の音楽をふんだんに使った舞台は、正直、脳汁出まくり。
演劇とロックを融合させたエンゲキロックという、新しいジャンルも去ることながら、ストーリーだって、力を抜いちゃいない。
何よりも、水野美紀が目の前で演じる姿に感動。ソニンが歌う筋肉少女帯も味があっていい。
御年62歳の木野花さんはところ狭しと暴れまわり、村上知子も芸人、女優として、全力で演じきる。
生で観る演技と、大好きな筋肉少女帯の音楽に感動して、帰りにすかさず、千秋楽のチケットをゲット。
千秋楽は後ろめの席だったけれど、こちらはこちらで、全体を見渡せていい感じ。
観るのは2回目なれど、逆に2回目だからちょっとほろりと来るところもあって、最後のアンコール…いや、カーテンコールでの、踊るダメ人間では、エンゲキロックなのに、オールスタンディングで大盛り上がり。
筋肉少女帯のライブ並みにダメジャンプも決めて、シャウトしてしまったのは、何を隠そう、僕でしたが、もちろん、僕だけではなかったのでした。
帰りには、7月9日の筋肉少女帯のライブのチケットもとってしまった僕ですが、今年は演劇をたくさん観に行きたいなぁ。