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弱い人間なので、何かにすがらないと生きていけません。
一番は酒。
飲むまい、と思っても欲望に負けて飲んでしまう。そして基本、潰れるまで飲む。
次は本。
読み始めたら基本、これも止められない。推理小説、本格物を好む。
最近は上記2つでは安定が得られないので、も う1つ加わってしまったのがAKB48。
もう止めようとしても止まらない。
CDだけは買うまいと思っていたのに、買ってしまった。
後は堕ちていくだけだな。
一番は酒。
飲むまい、と思っても欲望に負けて飲んでしまう。そして基本、潰れるまで飲む。
次は本。
読み始めたら基本、これも止められない。推理小説、本格物を好む。
最近は上記2つでは安定が得られないので、も う1つ加わってしまったのがAKB48。
もう止めようとしても止まらない。
CDだけは買うまいと思っていたのに、買ってしまった。
後は堕ちていくだけだな。
先日、六本木シネマートにて観ました。
今、何かにつけて映像化が多い、西原理恵子の『パートナー』であった、鴨志田穣の半自伝的小説の映画化作品。
テーマは『アルコール依存症』酒を飲む人間なら、誰しもが恐れる病気。
作中で言われる通り、この病気は、誰からも同情的に見られない上に、家族だって同様。まさにそうなのだろう。
所詮は、自分の意志の問題で、抑えよう、飲むまいとすればいいのだから。
しかし、昔は『中毒』とよばれていたくらいだから、そう簡単にはやめられない。
作中でも、結局、酒を抑えることができずに、入院治療になってしまう。
観ていて、僕も共通するところがあって、どきりとさせられる。
映画館の隅でブツブツ呟きながら観ていたマナー知らずの人間を除けば、面白い作品だった。
今、何かにつけて映像化が多い、西原理恵子の『パートナー』であった、鴨志田穣の半自伝的小説の映画化作品。
テーマは『アルコール依存症』酒を飲む人間なら、誰しもが恐れる病気。
作中で言われる通り、この病気は、誰からも同情的に見られない上に、家族だって同様。まさにそうなのだろう。
所詮は、自分の意志の問題で、抑えよう、飲むまいとすればいいのだから。
しかし、昔は『中毒』とよばれていたくらいだから、そう簡単にはやめられない。
作中でも、結局、酒を抑えることができずに、入院治療になってしまう。
観ていて、僕も共通するところがあって、どきりとさせられる。
映画館の隅でブツブツ呟きながら観ていたマナー知らずの人間を除けば、面白い作品だった。