新年迎えてからのこの1ヶ月は何だか凄く早く時間が経った気がする。
 
 
 
 
何かしらのイベントやプライベートで終われてたからかな(艶っぽい事は全く無しKi-Bar きばのブログ-04B0061.gif)
 
馬鹿なのに風邪で2日ダウンしたのもあるしKi-Bar きばのブログ-deco4c627e42e5e83.gif
 
 
 
 
昨年末に一軒、そして先週の土曜日で15年以上ミナミとキタで凌ぎを削って頑張っていた店が看板をおろした。
 
 
 
どちらも長い事優しく付き合ってくれて感謝しきれないくらい自分には良い人だった。
 
 
 
みゆき姉ももみちゃんも各々方向性決めて…。
 
 
 
当たり前の事だろうけど働かなきゃ飯は食えない。
 
 
 
前々から考えてた事なんだろうな。
本人には聞いてないけど芯の強いふたりだけにそう思える。
 
 
 
 
そしたら
 
 
ふと、考えてしまった。
 
 
このままでいいの……?
 
 
 
 
ほんの少しだけど考えた。
 
 
 
突如大阪行こうかと思った先週の土曜の夜(日曜午前Ki-Bar きばのブログ-04B0914.gif)
 
そんなの無理だから新大阪住みのスカポンタンに経費すべて持つから最後に代理でお疲れ様しに行ってもらったKi-Bar きばのブログ-04B0409.gif
 
 
 
 
これで気が済んだ。
 
 
 
 
スカポンタンゴメンよ。
 
 
でも朝の8時半近くの着信は何なのKi-Bar きばのブログ-04B0907.gif
 
 
昼に京都で菓子作りじゃなかったんかいむかっ
 
 
まぁいいか。
 
 
 
 
早々に振り込むわKi-Bar きばのブログ-04B0541.gif
 
 
 
 
今日はすこぶる早く目が覚めたので、期日が過ぎて気になってた正月飾りを神社に納めに行こう!!



そして今年は私にとって前厄の年。


厄払いは何かで節分までに済ませておいた方が良いみたいな事を知ったのと、物心がついてから意識してこの度は行かなきゃと流石に思った。
いろんなことあったし。



外に出るとお天道様が眩しい。
ちと寒いけど最近の温度に比べるとかなり温かい。
って言ってもマイナスだけどシラー


地下鉄で円山公園駅へ行き徒歩で子どもたちが遊んでいる公園を横切り北海道神宮に到着。



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手洗いなどの浄めを済ませ境内の祈祷受付へ。


平日の昼前だから少数なのかと思いきや、そうでもなく家族で来てた方が多かった。


ピンで来てた男は4人。
その中には六十での厄払いに来てた紳士も…。

仲間かしら(笑)



緊張の中儀式は始まり初めて体験する玉串の扱い方に戸惑いつつも無事終了。


巫女さんからお札や御守り等を受け賜り、初詣参りをしなかったので参拝とおみくじを。


2010年は大阪天満宮で天神橋筋商店街の前に進まぬ道をトボトボと歩いて初詣参りしたのを思い出した。



今年が前厄だから本厄、後厄と無事に厄払いしていただけるようにしなきゃアップ


思い当たる方は行っておくべき。
本人次第かな~ニコニコ

2012年


新しい幕開けに、そして旧年にお世話になった方々、知らずに迷惑かけてしまった方々にも宜しくお願い申し上げます。



新年、マヤ歴では滅亡の年。
いつでも滅亡と思って生きてたら怖いものもないのかな。


映画みたいな事は無いと(笑)



本日15日は成人の日。

昔の暦ではそうだったけどいつからかな、変わってしまって…。



私は今日という日を忘れはしない。


本当に特別な日。

雪で満ちた轍のR234。


忘れられないからこそずっと亡き母も分かってくれた命日。


あれから二十年も経過して、そして変わらない貴方の面影と進歩しない想い出にまだつかまってるみたいな自分がどうなのか。
きれいな生き方を決してしてきた訳じゃないのに。


それでも好きだったからこそ応援した。

そしていっぱい皆でいっぱい笑って遊んだ。

頑張ってる人だったからこそ頑張れた。


自己満足だと思う当然のなかで
こんなに純粋になれたのは貴方だったからだと。


好きなものも嫌いなものも四十になっても言えてる自分と
若い我儘言ってたかも知れない貴方との差が確実にそして絶対にある。


いてくれたら

近くに感じたらまた違うのかな。


そうじゃない。


かなりのョックも
何かを得るためのチャンスなんだと思わないと。



でもね、1月15日は毎年くる。
その度に優しい御両親のこと思い出す。


こんな自分をすごく気にかけてくれて。


ヤンキー(笑)だったけど決して弱い者イジメとか強い者にへつらうとかしない人だった。


今でもハッとする瞬間は永楽のトラックと黒のローレルとすれ違う瞬間。



有り得ないの

わかってても……。



ありがとう。


同じ世で逢えて良かった。