急いで運転していました。
まさかこんな事になると思ってなくて
わりと冷静に話もしていました。
しかし、21:43
もう1度病院からTELがかかってきました。
「いまどのへんですか?」
「どのくらいで来れますか?」
私は「後25分はかかります」と答えました。
実家はもう目の前。
「正直にお伝えします。
お母さんが病院に来られるまでに、
心臓は止まってしまうかもしれません。
それだけお伝えしときます。」
と、言われました。
頭の中が真っ白になりました。
何が起ころうとしているのかも
理解が出来ない。
ただ、急いで行かないといけない。
実家につくと母親が外に立っていました。
2/19はとても寒かったんです。
母に伝えると大声で泣き始めました。
でも、私は泣けなかった…
信じれなかったんです。
弟クン2人も無言でした…
病院への道のりが
これほど長く感じた事はない。
信号もこんなに長かったかな?と
ひっかかる度に愚痴を言ってました。
でも、どこを通って行ったか
覚えてないくらい動揺していたんです。
そして病院へ到着したのは22:00前。
知らないうちに雨が降っていました。
とても寒かった事を覚えています。
病院についてから、まず救急なので、
入る為の通行許可証を書かされました。
こんな時にも書かされるんだ…
字もまともに書けない。
震えていました。
寒さのせいなのか、動揺してたせいなのか。
そして走って救急の場所まで行きました。
そこについても又書類を書かされ、
保険証をお願いします。と言われました。
ガッカリしました。
こんな時にも優先してもらえないのかと。
書いている時に先生が来られて、
後でいいので来て下さいと言われ、
診察室に通されました。
「ここに来てからの事をお話ししますが
弟サンは聞いても大丈夫ですか?」
と言われました。
「みんなで聞きます」と即答しました。

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