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今日のサイクリングは調布飛行場とその近くにある近藤勇のお墓。いつも前を素通りしてしまい申し訳ないので一度くらいはお参りします。

今回のルートは東八道路を使わないで原山通り、佐須街道、人見街道などを通ってみた。
飛行場脇の武蔵野の森公園を一回りして休憩。お墓のある龍源寺はすぐそば。

↑近藤勇の墓。形も大きさもごく普通のお墓でした。横に並んでる祖先や一族の墓よりちょっとだけ背が高い程度。

↑近藤勇の像。胸像だけどサイズ的にはほぼ等身大。お寺の入り口の横にポンと置いてある感じで、最初気付かず通り過ぎてしまった。

こうやってお墓を訪ねるとテレビや本の中だけの人ではなく実在した人であることが実感できます。

飛行場で再挑戦したE4100での動画撮影。デジタルズームに入らないように注意してコンティニアスAFもオフにしたんだけど、今度はピントが甘くなってしまい出来はイマイチ。やっぱり古いデジカメでは限界あるなぁ...
それぞれ胴体に下翼を取り付け。変な角度にならないよう注意が必要だけど特に問題なく作業完。
上翼付ける前に胴体周りの工作を片付ける。

↑RE8の機首周り。エンジンカウルの下面には変な格好のバルジが付いてる。キットでは省略されてるけど箱絵にはちゃんと描いてあるので無視できない。実機では搭載エンジンにより形状が異なるみたい。箱絵の物と同じ形状らしき実機の写真を参考にでっち上げる。

↑ちょっと作業が進んだ状態。エンジンのシリンダヘッドを接着。操縦席横の機銃はラックを自作してジャンクから見つけたビッカース機銃を載せた(キットのはただの棒に見えるので不採用)。省略されてた風防ガラスもジャンクパーツから自作。後部銃座はまだ作業中。

↑Pupは特に追加工事無し。機銃はキットの物。バレルの放熱ジャケットのモールドが素晴らしい。エンジンカウルは確認のため嵌めてみただけ。

↑垂直尾翼とプロペラの塗装。方向舵の三色塗分けはデカールではなく塗装で。縁の部分とかこの方がきれいに仕上がる。プロペラはウッドブランをベースにマホガニーで木目風に塗装。今回は割と上手くいったほう。
いよいよ上翼取り付け準備に入る...
今日はちょっと思い立って靖国神社と遊就館へ行ってきた。
別に大した理由じゃなくて、自転車で2回ほど前を素通りしてるので気になっただけ。

今回は勿論自転車ではなく電車で。市ヶ谷駅から靖国通りを歩けばすぐに到着。

一応お参りはしておいた。私如きが参拝しても誰も文句は言わないだろう。
では主目的の遊就館へ。


↑エントランスに展示されてる零戦52型。きれいに塗装されていて状態は非常によろしい。
展示内容が思ってたより豊富で古代から近代までの資料が収蔵・展示されている。とくに明治以降についてはどこにこんなに残ってたのかと思うくらい。じっくり見てると何時間も掛かりそうだったので速足で回る。

↑大展示室にある九七式中戦車。ここと玄関ホールの展示は撮影OK(なぜか動画はNG)。こうやって正面から見るとなかなか迫力ある。九七式でこれだとM4やタイガーだったらもうどんなに恐ろしいことか...



↑零戦と並ぶ目玉展示品(だと思う)彗星艦爆。零戦より明るめの塗装に見えたけど合ってるのかな? 遠目には零戦と同じ位か小さい感じもするけど目の前で見ればやっぱりデカい。搭載していたエンジンも展示されてた。弾痕が生々しい。
ひと回りしたらちょうどお昼時になったので館内の茶寮で昼食。

↑大鳥居。とにかくでかい。
靖国神社はこれくらいにして次の目的地へ移動。早稲田通りを歩いて飯田橋駅へ。
↑飯田橋駅前にある石垣の跡。これも江戸城の遺構?
飯田橋から秋葉原へ。中古プラモ屋をサラッと巡回。今日の戦果はこれだけ↓

AIRFIXのHawker Demon 複座戦闘機。"VINTAGE CLASSICS"として最近再版されたもの。箱の側面に"Mould Tools made in 1957/68, ... "と記載あり。元は69年前のキットで'68年に改修したのだろうか? 制作中のRE8と同時代のキットなのにパイロットフィギュアの出来がすごくいいのはそのためか。デカールもカルトグラフ製みたいだし、すぐにでも作り始めたいところだけどここはグッと抑える(-_-)
前回からちょっと間が空いたけど順調に進行中。
箱絵をアップしてなかった(^^;

↑RE8はエースなど有名パイロットの機体を再現したSPECIAL EDITIONシリーズの一つ。このシリーズ結構いっぱい買った。Pupのブリスターパッケージ版、先日某BookOffで550円で売ってるのを見つけた。もっと値打ちあると思うんだけどなぁ...


↑RE8のコクピット内は空っぽなのでフレームなど適当にでっち上げる。パイロットシートは紙で作ってみた。Pupは内部のフレーム構造(補強のワイヤまで)が再現されてるので塗り分けるだけで良さそう。

↑RE8の搭乗員(左)はAIRFIXのBRISTOL F.2B搭乗員(右)と合体させる。上半身のみだったので使わなかったが見ての通り出来はすごくよい。

↑RE8の下翼付け根にある穴を再現する。たぶん下方視界のため(爆撃用のリングサイトを付けた機体もある)だと思うが空力的にはダメでしょコレ。

↑各機内装出来上がり状態。Pupはスロットルレバーを付けた以外はキットのまま。計器盤には計器のモールド(丸い輪郭のみ)もある。RE8は計器盤や座席の他、後席の無線機(?)や曳航アンテナのリールも作った(外から見えそうなので)。実際にはその後ろにカメラも積むんだけどそこはパス。無線は多分モールス信号だろうけど、カメラも載せて当時としてはかなり贅沢装備なのでは?

↑無事左右胴体張り合わせ完了。どちらのキットの合いは良好。極端なずれや段差は無い。RE8の銃座リングはプラ板で自作。ちょっと歪んでるけど気にしない。搭乗員フィギュアは後乗せできるのを確認済。
以上、RE8の記述が多いけどダメキットというわけではなく、Pupのキットにはほとんど手を加える必要がないから。実際これ以上はいらないくらいの決定版だと思う。
今日のサイクリングは二子玉川公園へ。

千歳通りから環八に入って南下。まずは砧公園で休憩と水分補給。ここまでで1時間くらい。そこから約20分で到着。

↑一番東側の入り口
公園内は自転車走行禁止なので押して歩く。まずは展望広場。

↑展望広場から直接河川敷に降りることができる

↑そばにはタワマン

↑園内はこんな感じ。奥に見えるビル群は多分武蔵小杉。なかに日本庭園があるけど、自転車では階段とかダメなのでパス。
帰りは多摩堤通りから成城を通って久我山方面へ戻る。砧も二子玉川も公園内は人が多くて混雑気味。もう少し人が少ないと思ってたんだけど...

本日の走行距離は約28km、ルート詳細は[こちら]