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零式観測機の主翼折り畳みは何とか目途が付いたので通常作業に戻る。


↑零式観測機コクピット内部の組み立て
操縦席計器盤の幅がちょっと大きくて胴体左右パーツがぴったり合わない。がりがり削って調整。上の写真では付け忘れてるけど機上観測鏡は格納位置にセット。キットの指定は使用位置にセットだけど接眼部(?)の位置が高くなりすぎなので止めた。
機上観測鏡は先端を胴体下面から突き出して使うと思うので、その開口部がクリアパーツなのはちょっと謎。胴体内からではフロートしか見えない(^^;


↑フロートには台車に載せた時にしりもちしないようにバラスト入れる。これで足りるかは不明。(確認するの忘れた)


↑98式水偵キャビンの組み立て
留式機銃はキャビンの右舷側に。反対側にはドラム弾倉を並べとく。


↑胴体左右張り合わせた零式
下翼中央部も取り付けた。全体は下地と傷チェックのためMr.カラー#8で塗装。


↑98式も同様
各キャビンの天蓋を可動にしようか迷ってる。せっかくなので中が見えるようにしたいが細工がメンドクサイ。


↑98式の主翼は折り畳み機構がなさそうなので、丸ごと着脱できるようにする。胴体と主翼(下翼)の合いは良好なので簡単に抜けないようにプラ材で工作する。

あとはひたすら組んで塗るだけ???
零式観測機の主翼折り畳み機構の制作。


↑ヒンジ金具を付けたところ。
今回は主翼が薄くてパーツの肉厚も少ないので、全てΦ0.55の真鍮線を使用。回転軸は強度的にちょっと心配だったけど何とかなりそう。金具の固定は一部を除き瞬間接着剤。

↑ヒンジ部拡大
これは下翼の右側。軸受け側は真鍮線を1回転半させて作成。回転軸の傾斜が再現しやすい様に左右で巻き方を逆にしてある。軸側は単にL字に曲げた真鍮線。下翼側は主翼パーツ内側に溝を掘って位置決め。上翼側は端面にΦ0.6の穴を空けて差し込み。
あとは他のパーツが金具に干渉しないように削り合わせして上下面のパーツを接着。
複葉機の主翼折り畳みもこれで5機目なので少しは手際が良くなってる?

↑仮組してみた。
胴体支柱のパーツは金具に当たる部分を削り、主翼内部に落ち込まないよう下駄をはかせた。この胴体支柱のパーツ、胴体側の取り付け位置が曖昧。取付穴とか位置を示すモールドとかが無い。上翼中央翼の位置決めは折り畳みの再現には重要なんだけど、困ったことをしてくれるなぁフジミさん。

↑とりあえず畳んでみたの図
まあこれくらい動けば大丈夫だろう。この後、複葉に組んでからじゃないと実際に上手くいくかどうかは分からない。
街道をゆく(^ ^)
東八道路と甲州街道の分岐点近くに鎌倉街道入口の信号がある。そこから鎌倉街道を北へ。神田川を渡る所が鎌倉橋。

↑橋のたもとにある道標。
さらに北へ、井の頭通り、五日市街道を超えたところに尾崎熊野神社がある。

↑神社の入り口。うっかりすると見落としてしまいそうだ。

↑恒例(?)の狛犬チェック。まだ新しい感じで痛みも汚れも少ないきれいな狛犬様でした。
ここは善福寺川が蛇行して半島状になった所で前々から城跡とかあってもおかしくないとは思っていたけど、ここにはなかった。(後述)
さらに北へ、善福寺川を渡ったちょうど反対側くらいに成宗須賀神社がる。

↑まあ普通の神社さんです。この神社も前記熊野神社も創建がいつ頃かははっきりしてないそうだ。おそらく江戸時代に入る前は未開地だったはずなので、遡っても鎌倉時代だろう。

↑須賀神社の狛犬様はこう。アングルが悪かった、なんだかよくわからない(^^;
須賀神社から300mほど西側に成宗城跡がある。地図には表記あるけど、実際は某大学の施設で入ることはできないし案内看板などもない。ここも川の蛇行による半島状地形で、周囲より高い台地になっている。土塁のような盛土も見える。言われてみれば城跡なのかなと...
須賀神社へ戻る。
実はここから先街道がどう通っているのかよくわからない。道は須賀神社の脇を抜けて北へ伸びてるけど地図上ではこの部分は鎌倉街道と表記されていない。とりあえず道なりに進んで青梅街道に出た。そこから住宅地を通り向けて阿佐ヶ谷パールセンターの真ん中あたりへ出た。パールセンターは阿佐ヶ谷駅から杉並区役所の東側で青梅街道に繋がるアーケードの商店街。メインであるはずの中杉通りより圧倒的に商店数が多くて賑やか。緩やかにカーブしながら続く道で古くからある街道を思わせる。
阿佐ヶ谷駅から北は松山通りを進む。この道は旧鎌倉街道なのでパールセンターの通りはやっぱり街道だったのかもしれない。とすると成宗須賀神社までどういうルートでつながっていたんだろうか? - なんか"ブラタモリ"みたいになってきたぞ(^^)

今回の鎌倉街道の旅(?)は松山通り、中杉通り、早稲田通りが]交差する地点で打ち止め。あとは早稲田通りから妙正寺公園、荻窪を経由して帰還。
ずいぶん走ったように見えるかもしれないが杉並区内から出ていないので走行距離は約18km。[コース詳細]
今日のサイクリングは西武(西武蔵)戦線。

まずは小金井公園へ。いつもの南側(玉川上水/五日市街道)ではなく北側(鈴木街道)から進入。連休中だけあって結構な人出。園内の江戸東京たてもの園の入り口に短いながら行列ができてるのは初めて見た。ここで水分補給後、小金井街道を南下して浅間山公園へ。昔から知ってたし近くまでは何回か来てるんだけど今回初進出。

入り口が分かり難くてちょっと手間取る。明治大学のグラウンドが隣接してて、ここ入っていいのかな的な道があって迷う。

↑ようやく見つけた登り口がこれ。階段は見えているよりさらに先に伸びている。


↑登り切ったところが浅間山(堂山)。標高79.6m!
頂上にあるのは人見浅間神社。他に中山、前山という70m以上の頂がある。もちろん縦走してすべて征服(^ ^)v ...などと気張るほどの物では無い。
そうは言ってもしっかり山道なのでちょっとしたハイキング気分を楽しむことはできる。 ただし、木々が生い茂っているので眺望は望めない。

↑何とか見えたのはこれくらい。丹沢方面の山々。


↑前山の山頂近くにある人見四郎の墓跡。
鎌倉時代末期の武士。Wikipediaによると人見氏は現在の深谷市にあった人見郷の御家人とのこと。浅間山が人見山、周囲が人見ヶ原と呼ばれていたのとは無関係らしい。ここに墓があったかどうかも疑問視されてるとか。

帰りは東八道路→人見街道といつものコース。走行距離は約30km。(コース詳細)
先日購入したジャンクレンズ2本のテスト撮影を09/17に実施。
カメラはニコンFE2、フィルムはKODAK color plus 200の24枚撮り。絞り優先Autoで撮影。
いつもはフィルムから直接スキャンだけど、今回プリンタ/スキャナ用のPC(フィルムをスキャンできる古いプリンタでドライバがWinXP対応しかない)の調子が悪くてスキャンできず。L版プリントを別のプリンタ/スキャナでスキャン(1200dpi)してデジタル化。

まずは80-200mmズーム。


↑神田川にいたシラサギ。このコマだけマニュアル撮影。ちょっと露出不足だったのはGIMPで補正。
FE2はフィルムカウンタが1にならないとAEが作動しないためその前のコマはマニュアルで撮るしかない。ちなみにフィルムの装填が上手くいけばカウンタが1になるまで空送りしなくても1つ手前のコマから撮影可能。最後も大抵1枚くらいは余分に撮れるので今回は26コマ撮れました。


↑コウノトリ


↑ミーアキャット おなじみのポーズ


↑フェネック
全く落ち着きのない子なんでうまく撮れたのはこれだけ。こっち向いたと思ってシャッター押すと何故かそっぽ向いた写真が撮れてる(^^;




↑猿山のアカゲザル三態

以下35-70mmズーム



↑ニホンリス
フェネック以上に落ち着きのないやつ。ここはリスのいる大きなケージに入って観察できるようになっている。動きが素早いし音も出さないので捕捉困難。気が付くと靴を齧ろうとしてたりする。


↑日向ぼっこ中?

どっちのレンズも実使用上の問題はなさそう。
あとはもう少しフィルムが安くなってくれればいいんだけどな。