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今日のサイクリングは駒沢オリンピック公園まで。
若干ミスコースはあったけど無事到着。公園内を一回りしてみた。

↑公園内の体育館。こんな宇宙基地みたいなのが並んでる。

↑昔は何かとTVに写ることが多かったような気がするオリンピック記念塔。もうちょっと大きいかと思ってたけどそれほどでもない。展望台みたいなのがあるけど中には入れない。
ここもかなり広い公園なので一回りするにも時間が掛る。
帰りはR246と環八で飛ばしたので平均速度は15km/h、走行距離は約29km。
[ルート詳細]
Swordfishは2機とも主輪、尾輪が付いて無事着陸(^ ^)v

↑手前がAIRFIX(以下A)、奥がMATCHBOX(以下M)
この状態になると遠目にはどっちがどっちだか分らなくなってきた。(M)の脚柱はあまり似てないけど、細工すると強度的に不安なのでそのまま。接着面が広いので結構丈夫に付いた。
(A)の方向舵と昇降舵も取り付け完。昇降舵は合いが良すぎて接着しなくてもぴったりはまって落ちない、けど接着。せっかく別パーツになってるのでちょっと下げてみた。

↑エンジン部分も出来上がり
これもどっちがどっちか分からないが左が(A)。(M)の方はカウル支持のステーを追加した。(M)の排気管パーツはMk.III用の消炎排気管で太さも足りなかったので自作した。(M)のキットは全体的にMk.IIIに寄せた作りになってる。
これで機体本体はおおよそ出来上がり。あとは細かい付属品だけのはず。なのでこれから装備品の工作が始まる。
下翼に懸架する爆弾が黄色で塗装する指示なんだけどホントかなぁ? 魚雷だと弾頭が黄色は訓練弾らしいが爆弾は違うのか? 悩んでもしょうがないので黄色に。
爆弾や魚雷用のラックもキット指定は黒色なんだけど実機写真では下面色かそれより少し暗い色に見える。これは下面色で塗装。(M)用に魚雷のラック自作しなきゃなんないのが面倒だなぁ。
いよいよ主翼外翼を組み立てる。

まずはヒンジの再調整。回転軸を仕込んだ支柱パーツを中央翼に繋いで可動範囲を確認。

↑これだけ動けば大丈夫なはず。
それでは外翼部を組み立てる。

↑MATCHBOX(以下M)の状況
上下翼は組んだ後すぐ中央翼とつないで変なゆがみが出ないようにして接着剤が固まるのを待つ。AIRFIX(以下A)も同様。絵的には上の写真と同じ状態。
一晩養生したところで恐る恐る主翼を畳んでみる。

↑これは(A)のほう、ほぼ目論見通り
(M)の方も同様に折り畳んだけどこれも絵的には変わり映えしないのでパス。やはりヒンジに荷重がかかるようで一部破損してしまったのは瞬間接着剤で緊急対応。何とかなるだろう。

合間でやった作業。

↑エンジン周り改修
(A)のエンジンパーツには回転を安定させるために延長したプロペラ軸を通すための軸受けを追加(左)。(M)では各シリンダからカウル前縁の集合管へつながる排気管を追加(右)。

↑塗装した集合排気管
エンジンカウル前縁の集合排気管は実機写真を見ると使いこんだ銅のヤカンみたいな色だ。塗装はMr.カラーの#10カッパーを2つ使用。数十年前の変質して黒褐色(ほとんど黒)になったものと最近購入したレモン汁で磨いた10円玉色。具体的にどうやったかはヒミツ(^_^)
そして足周り。
(M)は脚柱の車軸が細くて短いのでタイヤパーツにフィットしない。なので改修。

↑車軸はΦ1mmのプラ棒に置き換え。それだけじゃ詰まんないのでタイヤを回転させる。プラ棒の先端を炙って釘の頭の様にしておきタイヤを留める。

↑(A)も同様にする。タイヤパーツが左右に分割されてるのを利用して軸の頭が外に出ないようにする。大きなおせっかいの自重変形タイヤはあとでパテで補修する。

実はこの段階でも主翼を展開状態で固定する手段が決まってない(;_;)
どうしよう?
昨日のサイクリングは馬事公苑。
甲州街道から千歳通りに入った後はほぼ一本道なので楽。行ってみると中は閑散としている。まあ平日の午後なので子供連れたお母さんが数組いた程度。暑いからなのか馬も外には出てきてなかった。というわけで冷房が効いたカフェ(の横の自販機)で水分補給後世田谷城址へ移動。

↑空堀の跡

↑同じく、ちょっと下から
ここもちょっとひと回りした後さっさと帰途に付く。

↑宮の坂駅に展示してあった江ノ電の車両。その前はこの辺りを走ってたらしい。
風があって走行中は涼しくて気持ちよかったんだけどやっぱり暑いのは変わらない。高井戸公園でも水分補給して無事帰還。
走行距離は約20km、詳しいルートは[ここ]
AIRFIX(以下A)とMATCHBOX(以下M)のSwordfish制作、いよいよ上翼中央翼の取り付けまでこぎつけた。

その前にやっとかなきゃならないことがいろいろ。まずは操縦席風防の取り付け。(M)のパイロット氏にはここで搭乗してもらう(風防つけると入らない)。

↑各パイロット無事搭乗の図
この後胴体側面から下翼に出てる支柱を取り付け。多少の調整は必要だけど何とか完了。胴体機銃の銃身も取り付け。では上翼を乗せます。

↑(A)の場合
普通の複葉機の胴体支柱は上方に向かって広がるように付いてるものだが、Swordfishでは上部に頂点がある四角錐のような形状。だからこうやって治具を使わないと取り付けができない。このまま一晩養生する。

↑(M)の場合
(A)の治具を使って上翼を固定する。事前に調整したつもりだったけどうまくハマらなくて治具を少し削って無理やりセット。これまた一晩養生する。
実際には四角錘状の支柱の他風防直前にも支柱がある。(A)ではこの支柱パーツを先に上翼に付けておく指示だけど、これは後付けの方が調整が楽。(M)はこれを省略してるので(翼展開状態なら模型的には問題ない?)自作。主翼折り畳み動作時に強度が持つか心配。

合間の作業あれこれ。

↑エンジン(上がA、下がM)
組説の指定通り真っ黒にした。実機写真を見てもほぼ真っ黒で変わらないのでこれで良し。追加工作もしてない。

↑主翼にラウンデルのデカール貼り
上下翼組んでからではやりにくいので先に貼っとく。サイズとか色合いとかビミョーに違ってる(Mはちょっと黄ばんでる)けど気にしない。
上翼中央翼が固定出来たら折り畳みヒンジの再調整しなきゃならない。