AIRFIX(以下A)とMATCHBOX(以下M)のSwordfish制作、いよいよ上翼中央翼の取り付けまでこぎつけた。
その前にやっとかなきゃならないことがいろいろ。まずは操縦席風防の取り付け。(M)のパイロット氏にはここで搭乗してもらう(風防つけると入らない)。

↑各パイロット無事搭乗の図
この後胴体側面から下翼に出てる支柱を取り付け。多少の調整は必要だけど何とか完了。胴体機銃の銃身も取り付け。では上翼を乗せます。

↑(A)の場合
普通の複葉機の胴体支柱は上方に向かって広がるように付いてるものだが、Swordfishでは上部に頂点がある四角錐のような形状。だからこうやって治具を使わないと取り付けができない。このまま一晩養生する。

↑(M)の場合
(A)の治具を使って上翼を固定する。事前に調整したつもりだったけどうまくハマらなくて治具を少し削って無理やりセット。これまた一晩養生する。
実際には四角錘状の支柱の他風防直前にも支柱がある。(A)ではこの支柱パーツを先に上翼に付けておく指示だけど、これは後付けの方が調整が楽。(M)はこれを省略してるので(翼展開状態なら模型的には問題ない?)自作。主翼折り畳み動作時に強度が持つか心配。
合間の作業あれこれ。

↑エンジン(上がA、下がM)
組説の指定通り真っ黒にした。実機写真を見てもほぼ真っ黒で変わらないのでこれで良し。追加工作もしてない。

↑主翼にラウンデルのデカール貼り
上下翼組んでからではやりにくいので先に貼っとく。サイズとか色合いとかビミョーに違ってる(Mはちょっと黄ばんでる)けど気にしない。
上翼中央翼が固定出来たら折り畳みヒンジの再調整しなきゃならない。