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戦艦"伊勢"の建造その6
引き続き同時進行の"日向"艦橋の修正。

↑"日向"艦橋の三脚柱調整中の図。
これで大体OK。支柱は甲板面から方位盤直下まで貫通させてる。支柱とそれを通す穴との間にだいぶ隙間が出来たけど埋めるのも大変なのでこのまま。支柱は艦橋パーツとの摩擦で固定できたので最終的に接着しないで済ますつもり。

↑艦橋背面のガーターと高射指揮装置の支柱を再現してみたの図。
新キット(右)でもガーターの一部が省略されてるようなので再現してみた。詳しい図面とか無いので適当に。高射指揮装置の支柱はMA誌の記事を参考に追加。艦橋周りはこれでひと段落。
次は煙突。新キットの煙突頂部はなんかイマイチな感じなので金網(?)部分を伸ばしランナで作り直してみた。↓

これで黒く塗ってしまえばいい感じになるんじゃないかな?

↑煙突周囲のトラス構造作り込み中の図。
新キット(右)では省略されてる前後面のトラスを再現。これも図面がある訳じゃないのでそれっぽくしただけ。
旧キットは新キットに似せるべくトラスを追加してみた。結構雑だけど塗装しちゃえば何とか誤魔化せるはず(^ ^;
1月のお散歩ログ。
距離の計測に使ってるスマフォアプリSpeedometerが正月のアップデートでやっとWALKモードが実装された。今まで履歴ページにWalkのタブはあったが設定でWalkを選択できないという謎の仕様だったけどこれでやっと使える。(このアプリのベンダーさんたまに変なことする)

1/5: 荻窪駅方面 約10.3km
長い距離歩いたように見えるが写真屋とか本屋とか寄ってる間も計測してたので誤差が累積してるだけだと思う。写真屋さんでフィルム(Kodakの36枚撮り)を購入。ちょっと安かった。入手困難なので見つけたときに買っとく。

1/9: 牟礼 -> 久我山 -> 富士見ヶ丘 -> 久我山 約8.0km
三鷹台駅前通りから人見街道、富士見ヶ丘通りを歩いて富士見ヶ丘駅まで。帰りは高井戸公園、久我山駅を通るコース。

1/15: 牟礼 -> 井の頭公園 -> 吉祥寺 約6.7km
この日も三鷹台駅前通りを進み、牟礼の里公園の手前の高台(辺りで一番標高が高い)を超えて玉川上水に出る。井の頭公園通りを歩いて井の頭公園、吉祥寺へ。Book-Offでまたもや黒井緑のコミック本を買ってしまった。

1/21: 寺町通り方面 約7.6km
この日は脇道通って人見街道に出た後、中本宿通り、下本宿通りを通って寺町通りに入る。

↑1年ぶりくらいの歌麿の墓。
そのまま中央高速まで進んで、松葉通りで久我山まで戻った。

1/26: 吉祥寺まで 約5.3km
毎度おなじみのコース。

1/29: 荻窪八幡、桃井原っぱ公園、荻窪方面 約10.7km

↑荻窪八幡神社の狛犬。これは青梅街道側の入り口にあるやつ、本殿の前にあるのより古そう。

↑桃井原っぱ公園。もう梅が咲いている。

1/30: 吉祥寺方面 約7.2km
一旦西荻窪駅方面に向かい、東京女子大まで進んで女子大通りを通って吉祥所方面に向かう。帰りは井之頭公園経由。
"伊勢"の制作なのに"日向"のアップデートで泥沼。
船体の方が一段落したので、艦の顔ともいえる艦橋構造の制作に入った。"伊勢"についてはモデルアート(MA)(No.620)の作例で指摘されてる点のうち手間がかからないのだけ採用。"日向"については高さの足りないブルワークの作り直しくらいで済ますつもりだった。ところが船体から取り外した"日向"の艦橋を眺めてみると"伊勢"の艦橋パーツとずいぶん形が違う。これは修正するしかない...

↑ばらした艦橋パーツの比較、上が旧キット、下が新キット。ここまで違ってると何も言えん(^o^;
当時参照できたのはMA誌増刊(No.340)日本海軍艦艇図面集しかなかったはずだが、これでは艦橋の詳細は分からなかったはず。いったい何を参考にしたのか記憶にありません。ちなみにMA誌(No.620)によると旧キットの艦橋は航空戦艦時のもらしい。
とにかく数日掛けて"日向"の艦橋パーツの整形を実施。

↑修正したパーツ(下)。新キットのパーツ(上)に似せる感じでやってみた。これ以上加工するくらいなら新キットもう一つ買った方がよい。

↑出来たパーツを仮組み。一応、三脚柱の主柱を通してある。各層の向きが不揃いだけど仮組みなんで気にしない。支柱を通す穴の調整とかはこれから。
一方、新キットの艦橋はこんな感じ。

↑なんとなく似てるよね?
※参考出品:改修前の"日向"艦橋↓
ずいぶん違うなぁ。
艦橋の作業はまだまだ続く...
久しぶりにCDを買いました(中古だけど)。
何度も書いてるようにYouTubeで頻繁に洋楽MV見てるのでシステムがいろいろな曲を推してくる。最近はThe Brand New HeaviesとIncognitoを推してくるので何曲か聴いた(観た)らこれがなかなかイイ。どっかで聴いたことある曲もあるし、聴き心地が良い。作業中のBGMにはこういうのが向いてる。
そんなわけでCDで聞いてみたいと思って、先日散歩ついでにBook-Offに寄って下記の2枚購入。
1)The Bran New Heavies : Shelter, Tour Package
2)Incognito : Tribes Vibes and Scribes
本当ならベスト盤とかあれば取っ掛かりにはいいんだけど、YouTubeで聴いた曲が入ってたのでまあこれなら大丈夫だろう。"R&B、Soul"の棚にあったけど(自分でもその辺だとは思ってた)、Wikipediaではどちらもアシッドジャズのグループと書いてあった(なにそれ?)。音楽ジャンルのことはよくわからないけど、聴いて良ければ何でもよい。それとWikipediaに依るとどっちもUKのグループだった。
音楽でもしっかり英国面に堕ちてました...
やってる人は多いと思うが、自分も手持ちのキットリストを表計算ソフト(OpenOffice)で作ってる。リストだけじゃ面白くないので入力データを使っていろんなグラフを作ってみると面白い。それで昨日から久しぶりにリストをメンテしてグラフを作り直してみたんだけど、自分の好みがはっきり出ますねぇ(^ ^;


↑まずはこんなグラフ。航空機、艦船、車両に分けてどの国のアイテムがどんだけあるかを示したもの。日本、ドイツ、英国、米国の物が突出してるように見えるが、実際に流通してるキットもこんな感じなので別に不思議ではない。しいて言えば米国関連はちょっと少なめ。航空機では日本機はあまり多くないのにフランス、イタリア機が以外意外とある点は趣味が反映してるな(出てるキットは少ないのに...)。艦船模型で日本モノが多いのは勿論ウォータラインシリーズをたくさん買ってるから。

次にどのメーカーのキットをたくさん買ってるかのグラフ。名称はアルファベット順で円グラフは反時計回り。メーカ名のリストが共通なのでキット数0のメーカも凡例にリストアップされてしまった。改善するには元データの表を作り直さなきゃならないので保留。

↑航空機篇(1/72スケール)。圧倒的に多いAIRFIX製品(^ ^) 次点はヒコーキのハセガワ、MATCHBOX、HELLER、REVELLと続く。好みでヨーロッパ機を買うことが多いのでこんな構成になる。タミヤ製品は意外と少ない。

↑艦船模型篇(1/700、1/720、1/600スケール)。ここは国産メーカでほぼ独占。ウォーターラインシリーズとPitRoadのキットがほとんど。海外メーカはREVELL、MATCHBOX、ITALERIが少しある。内容的にも日独英米の4か国の艦船のみ。キットがそのあたりの物しかないんでしょうがない。どっかでダンケルク級のインジェクションキット出さないかな...

↑車両篇(1/72、1/76スケール)。昔ミニスケールのAFVにハマったことがあったので結構数はある。AFVモデルからは足を洗う決心をしてからずいぶん経つんのだが、まだ2両未組立てで残っている。それにしても以外意外に多数派だったAIRFIXとMATCHBOX(^ ^; 国内メーカがキット化しない変なアイテムを製品化してくれるのでつい買ってしまうのだ。

リストはまだまだ改善できそう(他社ブランドで出してるキットの扱いとか)なので気が向いたらやってみるつもり。

2026/01/28: 誤字訂正、一部改訂