◆妊娠初期(胎嚢〜心拍確認)+オタ活
胎嚢確認してもらった翌日……私は一人で旅に出ていた🙆
いや、もともと決まってたんだよね。ちょっと原稿しようと思って……。
結果、フィギュア見て終わったけど。
ちょっと遠出したら、やっぱり気持ち悪くなったので、ずっとこもってました。
温泉は適度にね。
ちなみにここ、原稿こもり宿にいいですよ。
私は結局原稿してないけど。
翌週、心拍確認してもらって、ほっとして二人で不妊治療卒業。
お世話になりました。ありがとう……。
初期の検査で貧血がひどかったので、鉄分サプリはいまだにここでのものを飲んでます。
一ヶ月分7000円ぐらいするけど、おかげで?昔からの気圧痛もマシになったので鉄分大事。
◆お酒のこと
もともとすげーーーーーーー飲みます。
会社の飲み会も多いんだけど、妊活中断るのがめんどくさくて、胃腸やって飲めないことにしてました。
「ああ、今回ダメだったな」って期間には飲んでたけど、そもそもそういう期間(生理期)は弱くなる傾向があるので、全然飲めねえ🍻
なんだかんだでゆるゆるとこの時点で一年ぐらいはまともに飲んでなかったかなぁ。
一度、ストレスで9月に一人旅いった時は、ダメだったってわかってたので、日本酒しこたま飲み干しました。
タバコは吸いません。
◆妊娠初期(2ヶ月〜3ヶ月)
まだあまり人には言えないし、でも、しんどいし……とモヤモヤしてた記憶があります。
ちょうど仕事も繁忙期で、つわりはひどくないんだけど、目眩と貧血で1〜2回出勤中に倒れたことがあります。
上司には心拍確認した翌々週ぐらいにはいいました。
4月異動(うちは4、9が主な異動)で担当変更のがわかっていたので、
・今の業務の後任体制をとってほしいこと
・出て行く予定の後輩がエース級だったので、その後任は引き受けられるが、フォロー体制が必要なこと(年の後半はいなくなるので)
・プロジェクトは上半期までにクロージングの目処がたっているので、後任候補はそこまで考えなくていいこと
などなど、自分の仕事の計画すりあわせを先にさせてもらいました。
部内の部課長には調整のために話はOK。
同僚には安定期にはいってから言いたいので、まだ黙っていてほしい旨も相談。
休みはそこまでではなかったけれど、なかなか眠気?などで安定しなかったので、同僚には何も言えないまま迷惑をかけてるなと後ろめたく思ってました。
あんまりオタ活もできずに、ただただ自分とおなかのことだけ考えてた時期。
高齢出産なのもあって、出生前診断についていろいろと調べてナーバスになってました。
はじめてのたまひよを買って笑
食べ物の制限にうんざりしてました。でも、そういうところが過敏になってる時期だったように思います。
カフェインはとらないように……と思いつつも、紅茶大好きマンなので無理だしw
美味しいルイボスティー屋を見つけて、いろいろ試してましたね。
水出しできるのがよかった。会社にも持って行ってます。
あと、妊活中から飲んでたのがここのです。
ホットだから春夏はあんまりだったけど……
レバーとうなぎ食いてえよおおおお!!!って暴れてました。(大好き)
チーズぶっかけてえよおおお!(大好き)
お刺身とお寿司食べたいし、肉寿司だって食べたいよおおおおおお!
ってじたばたしてた。
でも、今から思えば気にしすぎだったんだなあと思います笑
もともと食生活は安定している方かなと思ってますが、好きなものを好きなように食べるのが一番。
ちょっと気をつけなきゃいけないのもあるけど……外食時に毎回食材見てる方が疲れました。
◆妊娠初期(3ヶ月〜5ヶ月に入るまで)
夫が海外出張時期だったので、ぶらぶら一人でのんびりしてましたね。
のんびりしようとしてたが正しい表現かも。もともと忙しくないとダメな人なので。
たまたま出生前診断の説明学級にこれるタイミングで帰国してくれたので、(ストの関係でだけど)一緒にいって、検査を決めました。NIPTの方です。
検査してから結果が出るまでの2〜3週間、ずっとナーバスでしたね。
この頃にはもう赤ちゃんの形になっているのを見ていて、自分に母親としての自覚があったので、やっぱり何があっても産むかもな、とも思ってました。
検査したこと自体を申し訳なく思う気持ちもどこかにあって、数日に一回は風呂でぼろぼろ泣いてました。
メンヘラか。
ただ、自分が高齢であって、もし異常がわかった時に最後まで見届けてあげられないという私自身の不安・夫も私のキャリアや生活をつぶしたくないという意思もあって、結果次第では……と思ってました。
(オタ活ばっかりしてる不良OLのように見えて、くそ真面目なので……)
結論、陰性だったことにほっとしたのも事実です。
いろんなご家庭があるのもわかってますし、違う結果であった場合、自分たちが最終的にどう判断したかもわかりません。
この時に今後の家庭のことについて、真剣に夫婦で話し合ったことはとてもよかったなと思います。
また、どちらか片方だけの意思で無理に判断することはよくないなとも思いました。
で。体調は安定していて、けど、精神的に不安定なのもあって、現実逃避のために(?)舞台通ってました。
といっても、いつもの3分の2ぐらいかなあ……(某バスケです)
あとは、まだ仕事の付き合いや友人付き合いで舞台やイベント関係に呼ばれてましたね。
つわりがなくてよかったなと思います。腰痛は(元から腰痛もちなんで……)そこまでひどくなかったのと、かなり気をつけてました。(背中側にストール丸めていれる、冷房対策、トイレなどなど)
結果、まったく問題なかったですね。
妊娠2〜3ヶ月の時は「(この大量にあるチケット)さばきどうしよう……」って思ってましたけど。行けない方がストレスでした。ただし、体調優先で。
マチソワは一切してません・笑 さすがに腰が死ぬ。
推しがかっこいいなあと思うだけで癒されたし、仕事もちょーはかどったし、結果オーライです。
この頃はそこまで頻尿でもなかったし、トイレも問題無し。
舞台いってるくせに「腰に悪いから」って原稿はそこそこ。
しばらくは参加無理だろうなと思ってましたが、まだオタ友にも妊娠は告げてなかったので、適当にイベント参加して、アフター帰りや後日の飲み会で、さらっと報告しました。
この頃はまだおなかも目立ってなかったので(元が激細のガリガリオタク)、体型カバーできるワンピだと全然ばれてなかったですね。
マタニティマークについては、なんだかいろんな体験談を見ると怖くて……この時期つけてませんでした。
けど、つわりのひどい方や見た目でわからなくてしんどい方は積極的につけるべきだと思います。。。
◆服装について
もともとがガリガリのオタク+パンツルックが多かったので……服がない。
産後のことも見据えて、春夏ワンピを大量に買いました。
まあ、体型戻っても着れるように4ヶ月ぐらいの段階で、胸より下の締め付けが少ないものを。
今年、マキシ丈ワンピはやってるんで、結構選択肢多くてラッキー。
他はズドンとしたチュニックとか。
あとやっぱり便利だマタニティレギンス。ショーツも。
初期にあせってパンツタイプのマタニティウェア買ったんですけど、クロスフィットのやつが一番いいかも。
おなか暑いから上まであげるやつはイマイチでした。(季節によると思います)
GWあけて5月いっぱいまでは、同僚にはいえないから……とか考えてましたけど、結果的にGWあけすぐにいうことになったんで、体型カバーは気にしなくてよかったですね……。無駄な悩みでした。
◆オタ活について
原稿関係はあんまりしてなかったですね。(BLメインで書いてます)
モニタにあんまり向かえなかったです。気力もなかったし。
インプットの時期かなーって舞台とか漫画とか本とか……。図書館でたくさん本を借りてきてました。
オタクに関係ない仕事関係の本を読み漁ってました。とにかく効率をあげたくて。
あと、妊活中に投稿してた一次創作で賞をもらえて、それは嬉しかったですね。
商業関係はシナリオや依頼原稿をしてたんですが、2017年後半から体に無理をしたくなくて、2月以降の仕事は全部ご依頼を断ってました。妊活に集中しようと思って。
二次創作関連の依頼原稿は、一応夏まではうけてたので、結構な量(3〜5月〆で5本ぐらいかな?)で書きました。
各ジャンルでアカウント分けてるので、各ジャンルの人にはそんなに書いてるとは思われてなかったと思いますけど。
自分の原稿は今までの三分の一以下のスピードぐらいまで落として調整してたので、ずっと読んでくださってる方から「体調悪いんですか?それともジャンル移動でしょうか……?」ってきかれました笑
心配かけてごめんなさい🙇
気にかけていただけるだけで嬉しかったけど、事情話せなくてごめんなさいね。