この夏の出勤はまじで辛かったです。

 

8月末まで猛暑日って何。

もうちょっと空気よんでほしい……。

 

ということで、ギリギリまで働いて有給2日だけ使って、8末で産休・育休に入らせてもらいました。

産休・育休って病気休職や異動と違って計画的な休みだから、

色々と考えてご迷惑をかけないようにしたつもりだったんだけど……。

一応、覚書程度にどういうことをしたかをかいておきます。

 

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■上司への相談

心拍確認できた段階で週次報告とともに直属上司へ報告と相談。(2月末ごろ)

もともと妊活してることも伝えていたし、

それでのキャリアプランも相談してたので、上司も喜んでくれて嬉しかったな〜。

 

感情的なことはさておき。

部署歴が長くて仕事も部内運営もリーダーとしての立場があったので、どうしたもんかなあと悩んだのも事実。

 

だから、ちょっと早いかなあと思いつつ、心拍確認っていう早めの段階で報告したのもあります。

うちの会社は4月・9月異動が多いので、4月の異動人員ではなく、

9月までに業務についてへ部内で引き継ぎをしつつ、その後の体制については考えてほしいことを相談。

 

まだ安定期には程遠いし、出生前診断も考えていたので、「どうなるかはわかりませんが」ということも伝えた上で、

・自分の業務棚卸し(項目とステータス)と部内外含めての後任候補案

・業務から得られる知識や成功体験

・年次ごとのメリット

みたいなのをまとめて、部課長で後任候補と4月からの体制検討してもらいました。

 

結果的に、部内での引き継ぎを必ずしなくてはいけないルーティンワークとプロジェクト(クロージング前のが複数あった)を切り分けて、不自然ではないような体制に変更してもらえることに。

(まだ部内のメンバーには妊娠報告してなかったので)

 

自分でも色々準備はしたけど、この件については本当に上司に感謝。

役員直属部署だというのも大きいと思うけど……。

すごく安心して引き継ぎ計画などを立てられてよかったです。

 

 

■具体的な引き継ぎ

長い間、自分だけがしていた……恥ずかしながら属人化していた月次での業務があったので、そこの引き継ぎを重めに。

専門知識が浅く広くいる+経営レポート系なので、作業引き継ぎだけでは済まない業務で、引き継ぎ方についてはかなり上司・先輩と相談しました。

まあ、作業だけならマニュアルはできてたんで、いつでも引き継げたんだけど、後輩のためにもいいキャリアにしてほしいなと思って。

 

具体的には後輩2人に引き継いだんですが、

 

 4月:業務に必要な基礎知識の講義+作業マニュアルの説明

 5月:一緒にOJTで手を動かしながら

 6〜7月:後輩だけでやってもらいつつ、隣でフォローのみ

 8月:事後で確認して、改善点だけ伝える

 

っていう感じで、結構計画的にできたんじゃないかなあ。

日次とか週次ならともかく、月次って確認できるタイミング限られてて……。

 

異動の時のバタバタとは全然違う感じで・笑

(最終的には、他との異動都合で、後輩のうち1名が別部署に引き抜かれてしまったんですが)

何度かしながら、マニュアルをよりわかりやすいものにブラッシュアップしつつ、余裕をもった引き継ぎでした。

 

プロジェクトはクロージング前だったし、ある程度目処がついていたので結構ざっくり。

残課題だけ引き継げる準備もしてたけど、まあ、フォーマットも回しもそれなりに仕組み化されてたので、こっちは適当。

ただ、いつ休んでもいいように状況は常に上司と共有しつつ。

結局ステータスが変わったので、別部署のマネジャーと部内のマネジャーに残課題だけ引き継ぎました。

 

クロージングしたものはともかく、今後の部署方針も考えて、プロマネが部署にいるということで、リーダークラスも後任に据えてくれて有難さと安心感。

具体的に人員確保が決まった時にすごくほっとしました〜。

本当に上司や周りの環境には感謝感謝です。

 

 

■その他

 

<誰にいつ言うか問題>

社内がメインの仕事先なんですが、誰にいつ言うか問題は結構悩んで笑

 安定期に入って時差出勤決定した時=部内全員

 以降〜7ヶ月ぐらい=プロジェクトメンバー(ほぼ部外)、担当予算の関係者(部外)

 その他、以前にお世話になった人=会って体型に気付かれたら言う

 (元々がガリガリなのですぐにみんな「あれ?」ってききにくそうに見てくる)

 

女性には言いやすかった(し、向こうからきいてくる)けど、

男性は昨今の事情もあり、言いにくいけどきいていいのか!?みたいな空気がすごくて、ほんまごめんなってなりました。

 

<復帰時期>

秋生まれだから、(保活上、0歳4月に入れなきゃ厳しいのはわかってるけど)戻るのは遅くなるかなって伝えたら、「4月に戻ってくるでしょ」「復帰はうちの部署で」「俺の春後任にあげといていい?」(復職時に異動する人が多い)っていろんな人に言われて。

仕事でそれなりに貢献できてたのかなあと嬉しく思うと同時に、「いや、まじでどうなるかわからんから休ませてくれw」って複雑な気持ち👵

今はゆっくり休みたい気持ちが強いけど、(環境と自分の気持ちもあるけど)生まれてくる子供のことを一番に考えて決めたい……

 

<休み前の準備>

引き継ぎは6〜7月にほぼ終わってたので、プロジェクト系だけ最終週一週前までやってるぐらい。

最後の3日間は、

 デスクの片付け+最終日のお礼メールとかの準備

 有給とって診察+午後から在宅で仕事しつつ書類の最終チェック

 デスク周り片付け最終+会えた人と挨拶

ぐらいしかしないように予定とってて、まったり。

 

<お礼メール>

最終日や関係ない打ち上げで色々とサプライズでお祝いいただくことが多くびっくりしたー

ありがたい……。

 

もともと用意してた形式的なお礼メールに加え、ばたばたとお礼の追加メールうったり。

レポート系業務で上の人との関わりが多かったのと、プロジェクト系で関係者多かったのと、担当予算も社内に色々あるセクション全部と関わってたから……とにかく宛先確認が大変で。

ちゃんと時間確保しててよかった……。

 

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いろいろな記事?なんかを見てて、妊婦としての仕事・健康にものすごく不安があったんだけど、

私はすごく恵まれてたなあと思い返してます。

4月異動でエースだった後輩が抜けて、その後任もさせてもらいましたが、予め8月までに目処つけれることもわかってたから安心してたし。

気が張ってる+食事しっかりとってたからか、体重は増加しまくり、毎年ある夏バテが一切なかったし笑

 

周りの環境がよくて、ストレスもほぼなく、(通勤は辛かったけど)最後までそれなりの仕事と充実感をもたせてもらえたこと。

本当に周りには、特に部内の皆さんには感謝してもしきれなかったなあ。

最後の挨拶でうまく伝えられる自信がなかったので、それ用のメールも書いて送りました。

少しでも伝わっているといいなあ。

 

 

産休という一つのきっかけを通して、周囲への感謝が増した数ヶ月でした。