私がどうしてもどうしても越えられない壁。


着床という壁です。


不妊治療は体外受精の場合、大まかですが


紅葉 卵を育てる


紅葉採卵できるかどうか


紅葉受精するかどうか


紅葉受精卵が分割するかどうか


紅葉胚盤胞まで育つかどうか


紅葉移植できるか(凍結のとき)


紅葉着床


と妊娠にいたるまでにいくつものハードルが待ち受けています。


途中でつまづいたらそこで終わりです。


私の場合、今までの経験でいうと着床以外は何とかクリア。

でも、着床だけがどうしてもどうしてもしてくれません。


べビ待ちの方のブログを見てると

卵が育たない、採卵しても空砲だった、受精しない

胚盤胞まで培養できない、いろいろと本当に苦労されていて

胸がつまる思い出読んでます。


どの時点でうまくいかなくても妊娠にはたどり着けない


不妊治療の辛さはここにあるのだと実感しています。


妊娠するってこんなに難しいことなの?


妊娠するって奇跡なんだと本当にそう思います。


でも私の周りや世の中を見ても奇跡が簡単に起こる人も

沢山いて、どうしてどうして?と思わずにはいられない。


どれだけ信じてがんばってもどうにもならないことも

あることもわかってるつもりでいたけど

まだ、赤ちゃんをあきらめることは出来ないです。


見えない壁は想像以上に高く大きいようです。


明日は陰性の判定を聞きに病院へ行かなきゃ行けませんが

今後どうするかも相談してこようと思います。



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