以前は、発明の会を開いて、
会員さんのアイデアを提携企業に紹介してました。


でも、あるときに、少しやり方を変えました。


「アイデアを代わりに売り込むサービスではうまくいかない。
全員が、企業が喜ぶアイデアセンスや、対応方法を学んだ方が早い。」


ということでした。
そこで、少数精鋭に変更してやってきました。
(もっというと、東京都内の人じゃないと、
ちょっとついてくるには難しい方法です。)


これまでの私個人の活動経験からわかっていることは、
企業は、結局発明家を歓迎していない、ということ。
そして、その理由です。


・面倒くさいことを言いだす
・こっちの苦労なんて、何もわかってない
・権利ばかり主張する
・そもそも、大したアイデアがない
などなど。


まあ、反論したいところもありますけど(笑)
ごもっとも、という部分もありました。


何に例えたらわかりやすいかなあ・・・
野球でいえば、投げられる何球ものボールについて
その性質をいいとか、悪いとか考えるんじゃなくて、
ピッチャーそのもののメンタルとか、筋力アップを狙う、
みたいなことですかね。


じゃないと、相手にもされなくて。
これが現実でした。


私は誰かの発明をプロデュースしたくても、
チームで信頼されないと、どうにもならなくて。


そこを変えた結果、
今年は色々うまくいったと思います。
結果が出た、ということです


:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


私がとても影響を受けた坂本桂一さんの本にもあるように、


坂本桂一の成功力/PHP研究所

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物事は、仮説と検証、の連続です。
今年はいい結果が出たなー、って思うと、
よい2015年だったな!