商品化を狙うなら、企業が喜ぶのは、
消耗品です。


何度も買ってもらえるからです。



でも、壁が高いのも確か。



というのも、例えば
「新しいトイレットペーパー」
みたいなのを考えたとして。



もう、世の中すべての人といっていいくらい、
トイレットペーパーと言えば、これ、
と決まっています。



あなたが考えた新しいトイレットペーパーが
どれほど優れていても、
この「万人共通」の感覚を変えていくのは至難の業。



導入するとしても、製造機械だってすべて新しいものに。



・・・着手する?しないよね。


ってことになるでしょう。


やるなら、ベンチャー探すとか、ちょっと角度変えないと、って
感じですかね。



というのも、上記のトイレットペーパーの話は、
実は、自分の経験談なのだ・・・。ううっっ。



壁が高いなあ、って思い知ったのでした(汗)