よく聞かれる質問。
そして、よくやってしまう質問。




「これ、どうでしょうか。
商品になりそうでしょうか。」




あえて言おう。





「こっちが聞きたい!!」





と。
おそらく、質問相手の企業担当者も同じ。




:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




何が言いたいのか、というと、




「あなた、本当にそれ欲しいの???」



ということです。
そこが甘いと、すぐに見抜かれて、
「いやーーー、難しいっすね。」
みたいに返されて終わりです。




世の中で、誰がこのアイデアを信じてるって、
私です。




そうです、私です!!!!




このアイデアのよさがわからないなんて、
あなたってば、本当に信じられない!!!!




という確固たる自信。
これが後ろ盾となって、プレゼンが迫力あるものになります。




それを、まるで二時間サスペンスのような、
船越栄一郎のような、背面がけっぷちで言われても、
あまり迫力がない。



そんなのいらなーーーーーい!



ってちょっと押されたら、海に落ちます(笑)
なんなら、空中歩いて見せますけど、くらいの
勢いが欲しいです。



ただ。




発明家のエゴというか、
「みんな欲しいって言ってます。」
みたいなのは、あまり効果がないのですよ。




うーーーん、難しい。




この商品は売れる、売れるのだ!




という動物的感、本能で感じた時、
それを自分が信じてあげないと。




そういう自信って、見せ方によっては、
武器にもなるし、致命傷にもなる。



でも、持たないと、丸腰。



匙加減は難しいですが、これはもう、
場数を踏むしかないですね。



やっているうちに、うまくなります。