このタイトルにあることって、
私が何年も悩んで考えた末に
今現在、出した答えがありまして。



ちなみに、共依存ってのは、
「誰かを支えている私」でなくては
立ってられない状態、と解釈しております。



おそらく「愛が重いよ。」って言われる場合の
ほとんどはそうじゃないかと。
(あくまでも、当社調べ・・・)




例えば、(すべてとはいいませんが)
ダメンズが大好きな女子とか。
「もー、私がいないとあの人だめなの!」
ってパターンですわね。



もっというと、
「ねえ、私がいないとダメだって、言って!!」
くらいの感じですかね。
お世話の押し売り、みたいな。



自立した男子なんて、好きじゃない。
「お互いの生活」なんて言葉、好きじゃない。
「おまえがいないとやっていけない」が最上級の口説き文句。



って感じですかね。
あ、私、これわかるだけに実感こもってます(笑)



私、ここに気がついたときに、
「いやいや、絶対にいや。
共依存なんて絶対にいや!」
と思って、「お互いの生活を大切にしよう。」
的な男子を探したもんです。(←なんて安易な/笑)



あれから何年たったでしょう。
今思うに。



「結局、手のかかる男子は好き。」



ですねー(爆)
でも、決定的に変わったことがあります。
ここが境界線ではなかろうか、と。



「その対象相手がいなくても崩れない」
という一点に尽きます。



共依存だと、「お世話する相手がいないと倒れる私。」
なわけだから、次々と相手を探します。


だって、「彼の役に立ってる私」じゃないと倒れるからねー。
(この場合、実は「彼」はだれでもよかったりもする。)


でも、「対象相手がいなくても崩れない。」
というのは、ある種、「自立」できている。
なので、尽くした分の見返りなんて気にしない。


「私がこれだけ尽くしたのだから、●●してよ。」
「同じだけ愛してよ!」


ってならないのが、ポイントだと思われます。


そもそも、看護師やってて思いますけど、
動物的にオス、メスどちらが強いかって・・・メスですよ。


その本能的な強さを手中にしていく、
という気迫が必要じゃなかろうか、と。



「彼はーーー、私より稼ぎがよくてーーーー、
頼りがいがあってーーーー、守ってくれてーーー。」



って言ってると、痛い目にあうんじゃなかろうかと(笑)



表では男子を立てつつ・・・
最後は、「ま、私が働くし、心配必要なし!」
って土俵際の強さが欲しい。



まあ、弱ってるときは見返り求めてしまったりしますが、
「人間だもの」ってことで(笑)