当たり前なんですが、商品化するためには
「作れること」
が大前提です。



「そんなのわかってる!」



と思うかもしれませんが、
意外に、企画書を見ると、
「結局、作られへんやん!」
みたいなこと、多いです。



どういうことかというと、
「●●が△△できる部品を付ければ、大丈夫!」
というあたりです。



例えば、
「ボタンを押すと、ひもが短く巻きとられます。」
みたいなことです。



それが、なんなのか。
普通に売ってるのか?どこに???
そもそも、それが発明品じゃないのか?


まあ、そういうことが多いのですよ。
どこにもっていっても、必ず突っ込まれるパターンです。



「で、これはどこに売ってるの?」と。



「探せばあるはずです!あると思うんです!」
というのは絶対に通用しないです。



そういう意味も含めて「作れる」かどうか、
もう一度、確認しましょう。