「私、営業が苦手なんです。」
「私、パソコンで企画書とか苦手なんです。」
「私、人見知りだから、飛び込みとか苦手。」



少なからず、商品化を志している人に
そう言われるときに、いつも不思議に思う。



「それで?」



と。



苦手だったとして、どうしたいのか。
やりたくないのか。
克服したいのか。



いったい、この言葉の裏には、何があるんだ?と。



たぶん、たいていの場合は
「だから、許して」
「だから、やりたくない。」
「だから、なんとかしてほしい。」
という思いだろう。



何かをやり遂げるとき、苦手かどうか、なんて
関係がない。



自分のアイデアを、どうしても商品化して
みんなにつかってもらって、喜んでもらいたいのなら、
苦手だろうがなんだろうが、やらなくてはいけないこと
たくさんあります。



もし、本当に困っていて、
「ここがわからない。」
「ここを助けてほしい。」
というのがあれば、そう言えばいいだけの話。


自分の中から「苦手」という言葉を使わなくしたら、
きっとうまくいくことがたくさんあるはず。