「待つ」ということは、あまり楽しいことではありません。

必ず返事がくる約束があるのなら別ですが、

発明のように「知らない人から提案」されると、

そうもいきません。



なので、やみくもに「待つ」ことが多いです。



それは、自分の日常生活の感覚として、

「返事が来るもの」だと思っているからです。

友達にメールをする。

留守電に入れる。

はがきを送る。

などなど。



しかし、数え切れない中にある提案の中の

ひとつである、自分の企画書。

見てもらってない可能性だってあります。



「いやいや、ちゃんと返事してますよ。」

なんていうのは、本当に親切な会社です。



それを知らずに待ち続けるということは、

なんて無駄なことか、ということです。



なので、無意味に『待つ』ことはしないように、

自分から連絡するとか、工夫したほうがいいです。