息子(小4)が眠い目をこすりながら、さっきまで

書いていたサッカーノートを見せてもらった。



正直、字はあまりきれいではない。

漢字も、あまり書けない。

でも、目を奪われた。


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6月20日


(今日の試合結果が書いていた~中略~)


●●監督へ

東京で一番強いチームと試合をさせてもらえないでしょうか。

(理由)今の実力が、どこまで通用するのかためしてみたいです。



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息子のチームは、決して強くない。

いや、強くなかった。それが最近、強くなってきて

トロフィーをもらうことも増えてきた。



私は親として

「おお、最近強くなったやん!」

と喜んでいたけど、

その割りに息子の顔が晴れないのが気になっていた。



まさか、心の中でこんなことを考えていたとは、

ちょっとびっくりした。

「1番はどんなやつらなのか。」

が気になっていたんだ・・・。

自分とは何が違うのか?を知りたいのだ。




好奇心、そう好奇心からすべてが始まる。





まだまだ小さいと思っていたけど・・・

もう、私の手から出て行く準備期間なんだな、

と思って、寂しい気持ちもあるけど、

なんだか誇らしくもなった。



お母さんも、負けない生き方をしたいなあ。