私、今せっせとおんぶひもを開発中なのですが、
4号まで作って、かなりよくなってきたんですよ、これが。
特に4号は、かなりの使い心地で、
赤ちゃんの体重のかかり方とか、母への負担が、
一番少ないと思われます。
こういうのって、負担を数値化するのも大切だけど、
「つい、どれを使っているか」
で考えるのがわかりやすい。
たとえ数値で表したときに、すばらしいものであっても、
「でもなあ、私はこっちが好き」
みたいなのってありますよねえ。
みなさん、ないですか?
(ある、ある!!) ←私の心の声。
「つい、これを使ってしまう。」
のを作りたいのです。
しかーし、こういうものの致命的なところは
「売りにくい」ところ。
口コミで人気になればすごいだろうけど、
「使って納得」の商品って、最初の「火をつける」
のをどうするか、が工夫のしどころですよね。
発明品とか、めずらしいものって、たいがい、
そこが難しい。
だって、得たいが知れないのだもの。
「これなに?よくわかんないから、違うの買おう。」
ってのが最初だもんなあ。
わかりやすいものを買うよねえ、確かに。
それにしても、あれこれ市販品がある中、
「ついつい、使っている」
私のおんぶひも4号。
何より、「つい次男が寝ている」おんぶひも4号。
もっともっと、熟成させて7号くらいには最強にしたい。
そして、「ブランディングする」という野望を達成するのだ!
