授乳キャミソールの改良サンプル、
30日に我が家に到着、という連絡をいただいた。
ちょっと時間があくけど、待つとします。
このキャミ、もうええやろってくらい時間が費やされている。
先日、一番最初のサンプルが出てきて懐かしかった。
と同時に、ああ、ここまで進化したんだなあと、
ちょっと熱くなった。
でもたぶん、私がこだわるほどに、使ってくださるお客さんは
こだわっていないのだと思う。
それはわかっている、そういうものなのだ、発明は。
必ずしも、消費者ニーズと合致しない。
だから、そこの溝を埋めていく作業が大切なのだ!!
こだわりすぎたら、変なものになるし、
こだわらなければ、何も変わりがないものになる。
その商品の中に、ちょっとでも
「私が考えた、というにおい」
をさせることができたら、もうそれはプロなのだ。
そこを目指したい。
