「ねえねえ、夕夏ちゃん。
こういうのを患者さんに使いたいんだけど、
作ってくれないかなあ。」
と、(大好きな
)助産師Hさんから声をかけられた。
それは、切迫流産、切迫早産で、自由度が低い患者さんのための
マタニティー腹巻。
市販されているタイプのものだと、
ぐっと腰を上げなくてはいけなかったり、
着用するのに力がいる、ということだった。
(寝たままの体制では。)
確かに・・・ありそうで、見たことないかも。
早速、いつも協力してくださっている
企業の専務にご連絡してみることにします。
私たちの毎日のケアの中で、
「あー、もうちょっとここを暖めてあげたいなあ。」とか、
「せめて、精神的にゆるめてあげたいなあ。」とか、
そういう思いが、本当に役立つものになって生まれてくれたら、
すごくうれしい。
この
「本当に役立つもの」
ってのが、難しいのですが![]()
