とにかく、自他共に認める「いい子ちゃん」で育った私は、
「感じる」のが苦手。
なぜなら、何か、感情を「感じる」前に、
「こうしたほうが、親が喜ぶんじゃないか?」
「こうしたほうが、周りがうまくまとまるんじゃないか?」
と先回りして考えてきたから。
そんなしているうちに、自分がどう感じるのか・・・
例えば、「痛い」「苦しい」「悲しい」「楽しい」「うれしい」
がわからなくなってしまった。
そんな話をしていたら、実は同じです、という人が
あまりにも多くてびっくりした。
まあ、ここは紆余曲折・・・しながら、回復できてきたけれど、
それでもやっぱり、「思う」「考える」のは得意だけれど、
自分の五感を封じ込める癖がある。
いけません!
開放、開放。
