実はまだ療養中・・・前厄のせいでしょうか、長い( ̄□ ̄;)

なんとかパソコンの前に座れる程度に回復。




テレビを見ていたら、「派遣切り問題」で

いろんな大手の役員さんがインタビューされていたんですが、

その流れのなかだったかと思いますが、ある役員さんがこういった。




「こんな古いおじさんたちの話をあまり聞かないで、

若い人にはもっと新しいことをやってほしい。」




私はこれに似た言葉を、いただいた記憶があります。

決して、逆説的に、「僕の言うことを聞いたほうがいいよ。」

という空気などまったくなくて、本当にこの人は

そう思っているんだな、と思って、出来た方だなあ、と。



ついつい、肩書きがある人とか、その道で有名な方、

とお会いすると、無条件に「きっと、自分のためになることを

教えてもらえるのでは」みたいな気になりますが、



そうでなく、こういうことを言える人って、きっとご自分が

そういう「与えられた仕事をする」のではなくて、

自分で考えて推し進める、という

チャレンジャー生活をしてこられたんだろうな、

と身にしみる思いでした。



確かに温故知新、という言葉もありますが、

いたずらに、古くよきものを探していても、

新しいものはきっと出てこない。


新しいことをするからこそ、初めて古いものの価値が

わかるのかもしれません。