先日の、息子のラブレター話には、

コメントをいただきまして、ありがとうございます。

なんだか、すごくうれしかったです。

こんなに感激しやすいなんて・・・私疲れているのでしょうか。

( ̄Д ̄;;





さて、そんな息子が、突然切り出しました。







「ママ・・・オレな、ママに話したいことあるねん・・・」





え!そんな真剣な顔して・・・

もしかして、いじめられてるとか?!

ええ、もしかして、そんなシリアスなこと!!!




「え・・・どうしたん?」





「オレな・・・ほんまはな・・・」







う・・・うん。






「ほんまは、ずーーーっと我慢しててんけどな・・・」







え・・・何?何があったの???










「カレーは、甘口がいいねん・・・」













なんですって( ̄□ ̄;)!!






1歳で「こくまろ中辛デビュー」を果たしてから、はや7年。

何でいまさら・・・。



話を聞いていると。

どうやら、学校のお友達との会話にて、



「甘口カレー」=「母の愛」



というゴールデン方程式を刷り込まれた様子。






事件、事件です!





「ご、ご、ごめん・・・

ママ、みんなが好きで食べてると思ってたからさーガーン





「ママ、僕のことが好きなら、カレーを甘口にしてほしいねん。」





母の愛を疑われる、という大事件に発展。

単に、なべを二つに分けるのがいやだった&甘口なんて食べたくない、

という母の気まぐれのために。




というわけで、今日から我が家や「甘口カレー」です。