昨日は、子供たちの参観日だったんですが、
わが子ながら、おもしろいなあ、と思ったのがこれ。
息子の担任の先生から。
「国語が大好きみたいです。
発言もよくするんですが、ただ、
どうしても、正解がひとつだというのに
納得してくれません・・・
こちらとしても、教科書的に一応答えがあるので、
それを話さなくてはいけないんですよね・・・。
すると、
『そうだとは限らないと思う。僕はこう思うんだよなあ。』
って。
なるほど本当にそうだ、と僕も思うし話も聞いてあげたいのですが、
どうしても全部を聞いてあげることができなくて
」
と先生も、葛藤している様子でした(笑)
まあまあ、先生ありがとうございます。
ここで、「これが答えなの!」とゴリ押しされないだけでも、
ありがたいですよ。
私「まあ・・・常識を疑え、って家で話すことが多いんですよねー。
そのうち、自分で折り合いつけるのかもしれませんけど!
:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 」
先生「あ・・・あぁ、そうなんですか・・・」
(@ ̄Д ̄@;)
(↑たぶん、先生の心の中はこんな雰囲気)
これから息子は、どんな風に自分のなかで
折り合いをつけて、大きくなっていくのかなあ?
