昨日、NHKのソレイユ、という番組で出てきた女性。
山本侑貴子さん
http://www.diningandstyle.com/
(アメブロのブログもお持ちなんですねー。)
が言っていた言葉に、
「ああ、同じ考えの人がいるんだー」
と思って、妙に共感してしまった。
「子供の手が離れたら・・・なんていっていると、
おばあちゃんになってしまう。
だから、今出来ることを少しずつ。」
といったようなニュアンスのことでした。
本当にそのとおりだ、と。
私のかねてからの疑問は、
「本当に、子供の手が離れたとき、
ヨーイドン、とスタートを切れるものだろうか?」
ということ。
時代を見て、世の中を見て、果たして年取った私は、
それについていけるのだろうか?と。
例えば、今、子供たちが合宿に行っていないとか、
お友達のところにいっていないとか、祖父母の家に
いっていないとか・・・そういう数日の空白でさえ
あいてみると、意外にうまく使えないものだったりして。
「時間が空いたからって、
何かすぐに動き出すわけではないんだなあ・・」
って、変に納得させられたことのほうが多い。
今、例え少しでも「将来は、この道を行きたいな」というところを
ジョギング程度に走っていることで、
いざ、本番。マラソンのスタートをきれるのではないか、と。
もちろん、目的地なんてすぐに変更可能。
道だって、違う道をいけばいい。
ただ、「毎日、少しは走っていた」という実績は、
どうやっても取り戻せない。
それに、その「日々のジョギングの時間」とも言うべき時間は、
意外に家事育児に影響など及ぼさない。
単に、テレビを見る時間とか、寝る時間を削ればいいのだから。
だからこそ、今から少しでも走っているほうがいい。
「そのとき」のためにも。
「いつか」は、一生こないのだから。
