これを意識しだしてから、マスコミに取り上げていただく

機会も増えてきたと思います。



「足りないところを探すのではなくて、

今の自分が持っているタネを演出する。」



ということです。




例えば、私で言えば、

「MBAを持っているわけでもないし、弁理士の資格もないし・・・」

となると、ないないだらけなので、

まるで自分は何もいいところがない、みたいになりますけど、




「発明主婦」




と名乗れるのは、よくも悪くも、私のような主婦だけです。

それをどう魅せていけばいいか、と考えればいいだけです。




先日、お会いした坂本さんにも、

「松下さんは、僕がどう頑張ってもなり得ないような発明主婦、

という立場にあるわけだからね。」

とおっしゃってましたけど、まさにそのとおりですよね。




自分がなり得ないものを探して落胆するのではなくて、

自分が持っている全てを駆使して、どういう風に見せたらいいか、

というのを考えていくのが、楽しいかと思います。