つい数ヶ月前に、先輩看護師さんから、
「ねえねえ、うちの息子の靴下が汚くって!
洗濯機で落ちないのよねー。必死に手洗いなの。
こういう手間を解決できる発明ってないかしら。」
と話を持ちかけられた。
当時は、(といっても、今年には違いないけど)
まだ値上げがどうこう、とここまで騒いでいなかったし、
産地がどこだ、偽装だなんだ・・・と話題になることも少なかった。
要するに、私の中で靴下は
「買ったほうが安い」
ものだったのです。
なので、ある意味消耗品であり、お金でなんかしらの
「洗濯グッズ」を買い、きれいにすることに価値を感じなかったのです。
が、数ヶ月がたち、物価があがるのと同時に、
息子の靴下の汚れ具合がひどくなっていく・・・
きっと、成長とともに、ということなんだろうけど。
で、今!
私も喉から手が出るほどほしいわけです。
靴下の汚れをとるもの、が!!!
買ったほうが安い、と思っていたけれど、
ユニフォームの靴下なんて、高くてそうそう買えない。
出来れば、長持ちしてほしい!!
昨日も、針と糸で修理したばかりだったりして。
さらに、物価上昇のあおりで、靴下も買えばいい、
ともいえなくなってきた。
長持ちできるものは、出来るだけ長持ちに、と。
たった数ヶ月の違いなのに、やはり、立場や環境が
変われば、ほしいものも、分析の結果も変わるってものなのね・・・。
時代、というのは、何も昭和、平成・・・とそういうスパンだけでなく、
日々動いているのだ、と実感。
というわけで、新たな商品開発ネタが出来ました。
どんなのがいいかなあ。
