人生、うまくいかないことって、誰にでもありますよね。

弱ってくると、誰かが助けてくれないかな、

と期待してしまうってこと。




道にうずくまって・・・

そんな自分に誰かが声をかけてくれるんじゃないか、

元気付けてくれるんじゃないか、って

期待してしまいますよね。




でも、そこで声をかけてくれるのは、

「やさしい通りすがりの人」でしかない、

ということを知らなくてはいけないと思うのです。




いわゆる、一瞬の出来事。

誰も、自分の代わりにはなってくれない。




結局、どれだけ長い時間うずくまっていたとしても、

また立ち上がって、歩き始めるのは自分でしかない、

ということを知っているか、知らないか。




世の中、「知らない」が故に、必要以上に傷つくことって

たくさんあるから、なるべく「知ること」だと思う!