ここ数日、看護師勤務が忙しかったので、
いつも帰る時間を大幅に過ぎてしまいました。
といっても、「遅くなるコール」の余裕もなく・・・
やっと終わって携帯を見ると、着信履歴6件!
もちろん、我が家から。
留守電も3件。
最初は「ママー、遅いですかー。何時に帰ってきますかー。」
2件目は「ママー、まだですかー。どうしたのかなあ。」
そして3件目。
「(号泣)ママーーーー!事故にあったの?
今から駅に迎えにいくよおぉぉぉーーーー
」
家に電話してもいないので、走って駅まで。
おそらく、パニくりすぎて、携帯持ち歩いてないらしい子供たち。
(ホント、ドキドキした。)
すると電車の中で、電話がかかってきまして、
「ママだー!お姉ちゃん、ママが電話に出たよーーー!
ママが、お電話に出てくれたよぉぉぉーーー!!!!」
・・・まるで徳川埋蔵金でも
掘り当てたかのような喜びよう
( ̄□ ̄;)
まあ、無事解決。
「よかったー。事故にあったのかなあ、とか、
何か病気になったのかなあ、とか、いろいろ心配しててん。
あー、よかった。本当によかったー
」
そういいながら、喜んでいる姿を見ていると、
親が子供を思う愛情なんて、本当に情けないくらい。
無償の愛をくれているのは子供のほうだな、と
痛感するわけです。
まあ、それではいけないのかもしれませんが・・・(><;)
二人の合言葉は、
「ママのこと、無限大数くらい好き!」
数少ないボキャブラリーを駆使した結果の言葉です![]()
子供たちが、将来、世の中を自分の力で渡っていけるように、
せめて足をひっぱらない親でありたいなあ、と思う今日このごろ。
そのためには、自分が自分の人生を行くしかないのだけれど。
