発明生活10年目。
商品化できる、できないをわける線って、
最終的には、「執念」みたいなものが閾値を越えているかどうか、
という部分にある気がする。
何件か営業して断られたら、へこんでしまうことは
多々あるのですが、そこで
「ああ、もう無理やわー」
と思ってしまうか、
「いや、まだ頑張る!」
と思えるか、その違いは、それを商品化したくてたまらない、
これが商品化できたら、こんな景色が待っている!!
という執念だけ。
もちろん、気合だけでは無理に決まってるけど、
他の条件がそう変わらないのなら、最後はそこが
勝負を分ける。
