「男の子なのに、そんなに泣かなくても(^o^;」


という私の一言に、三歳だった息子が言い返した。


「男は泣いたらあかんなんて、誰が決めたん(;□;)!!

僕が泣きたい気持ちなんだから、泣いたっていいやんか。

ママには僕の心の中は見えないやろー。なのに、どうしてそんなこと言うねん(ToT)」


あぁ、いかに自分は「常識」らしきものに洗脳されてるか、と思い知らされた時間。


そんな息子も少し大きくなり、
「みんなの前で泣くのは、ちょっと恥ずかしくなってん…(#^.^#)」

と話してくれた。
子供の感性は、親の想像を越えて育つ。