「ママー!僕 わかった。」




何をいつから考えていたのか、息子が突然話し出した。





息子

「ずっと考えたんだけど。

どうして僕はカミナリが怖くて、

じいちゃんはカミナリが怖くないのかって。」





私「うん。」





息子

「あのね、それは僕とじいちゃんは違う人間でしょ?

だから、カミナリの考え方も違うんじゃないかな。


じいちゃんは、カミナリなんて落ちない!

って思っているから怖くなくて、

僕は、落ちたらどうしよう、って思っているから

怖いんじゃないかなあ。」




親ばかを差し引いても、この話は結構すごいと思っていて・・・

自分なりの仮説をちゃんと考えていたり、

人間が違えば、考え方も違う、ということを子供ながらわかっていたり。



ちょっと感心しました。