「すごい!」と思う人に出会い、いろんなことを教えてもらえると、
なんとなく、その人が自分のことを助けてくれる、そんな気になる。
「なんとかしてくれるのでは」と思えるほど、「すごい人」には
パワーとオーラが宿っている。
自分の活躍するフィールドを作ってくれるのでは、とか。
いつも向こうからアドバイスが来るのでは、とか。
要するに、ちょっと筋違いの期待をしてしまう・・・ことがある。
だから、私は「すごい人」に会った後は、必ずひとりの時間を作って、
起動修正するようにしている。
アドバイスは、決して依存していいものではないこと。
それを生かして実行するのは、誰でもない、自分であること。
すごく高ぶった気持ちを、一度冷静になってクールダウンさせる。
いただいたアドバイスを、自分の世界で生かせるように考える。
どんなすごい実力を持つ人でも、どんなすごい人でも、
決して私の舞台までは作れない。作ってくれない。
自分の舞台を作れるのは、自分以外の誰にも出来ない。
ちょっと弱ると、すぐに甘えたくなっちゃうんだけどねー![]()
