今日、たまたまある方とこのマンガの話になった。

怖いくらいの偶然で。




このマンガに出合ったのは、私のコーチをしている親友が、

「もう、今の夕夏なら読めると思う。ぴったりやで。」




と薦めてくれたマンガ。

その日以来、それこそ、大げさではなく毎日読んでいる。

たぶん、もう軽く数百回は読んだ。


イマジン (7) (集英社文庫―コミック版)/槇村 さとる
¥600
Amazon.co.jp

自分らしさがわからない娘と、

会社を経営してバリバリ働くシングルの母。



お互いの恋愛、仕事、生い立ち、いろんなものを通じて、

成長していくマンガ。



私はつらいとき、落ち込んだとき、やけくそになりそうなとき、

このマンガを読んでは、「違う、私が求めるものはこうだ。」

と軌道修正してきたので、本当に、今の自分を創ってくれたものの

一部だと思っているのです。



あまりにも私が必死に読むものだから、母が

「私も読んでみようかな。」

と手に取ったのはいいが、

「読んでいると、つらくなってくる・・・」

と最後まで読めなかったマンガ。




「私って何?」



この問いへの答えを出すことを怖いと感じている人には、

読みにくいのかもしれない。

単なる恋愛マンガではない深さがある。



オススメです!