ちょっと抽象的な話なのですが。




私は、何か動くときに、

「絶対的な確信」

がないと動けないと思っていたけれど、

実は違うんだなー。



いや、最近動いていてふと感じたのです。



私みたいに、体が先に動いてしまう・・・

パッと見は、「行動力がある」というポジティブな風ですが、

どうしても、無駄な感覚がぬぐえないときがある。



たぶん、確信まで妄想を高めて動くから、

落ちたときにダメージが大きい。



でも、持ち前のパワーで乗り越えているんだけれど、

この上下に激しく動く感情、感覚・・・これって・・・

アホ!

なのかも。




もっと「仮説」で動いていれば、そこまで落ち込むこともない。

切り返しも早いし、次の手も考えていればいい。



仮説だと思っていたら、試験的、とでもいいますか、

「試してみよう!」

感覚になれるから、うまくいかなかったとしても、

単なる結果として生きてくる。

別に落ち込むことはなくなる。



「ほっほーーーん、そうなりますか。」



とオチをつければいい話。

「うまくいくと思ったのに!」

とその都度、テンション低くならなくて済みますし。



よく、

「考えている暇があったら、動け!」

みたいな話はあって、確かにそうなんですが、

その次のステージ、ステップというのは、

別のところにあるんじゃないか、と思った次第です。