今日、ふっと考えてみた。
毎日24時間は決まっていて、
朝が来て、昼になって夜が来る。
また朝が来るとき、朝日が昇る。
もしかしたら、
この朝日が昇るのを早めようとか、
一日24時間をもっと長くしてみたい、とか。
そういう自然に逆らった頑張り方をこれまで
してきたのではないか、と。
もし、そうだとすれば、
それはものすごく無理なことで、
エネルギーを無駄にしている。
毎日、黙っていても朝日が昇る。
どんな過ごし方をしても夜は来るし、
24時間は誰にも平等。
その中で出来ることは、と考えてみると、
朝、明るい間にできることをする
夜、暗い間は寝る
実はそれくらいなんだろう。
当たり前のことなんだけど、忘れてたみたい。
