市民バンクの片岡さんに、こんなことを教えてもらったことがある。






直接会って伝わるのが100だとすれば、

電話が10

メールは1






ほんと、最近それを実感します。

そういえば、確かに片岡さんは、これらをとても上手に使い分けて

おられました・・・そんな気がします。

「今!」というタイミングで、突然、ふらっと来られます。

このタイミングというのは、確かに電話でもメールでもだめなときが多かった。

そういう感覚が鋭いんだと思う。



そういうリーダーとしての知識でもあるんだけれど、

じっとしているのがキライで、新しい人に出会うのが大好きな

私としては、単純に、人と会って話していると、自分のパワーが

あがっていくのをとても感じるので、あえて、

相手のご都合もお聞きした上ではありますが、会うようにしています。




その会って話している内容は、もしかしたら毎回必ずしも、

そこまで生産性のあるものではないかもしれないが、

「人と会って話す」

というその行為自体に、パワーが宿る気がする。




少なくとも、家でじっとしているよりはずっといい。