おぉ!
ありがとうございます![]()
樋口さんにしても、最近、何冊か購読した本の著書
勝間和代さんにしても・・・
私が読んで、何が勉強になったかって、
「アウトプットの方法」です。
自分で実践していること、考えていること、ポリシーなどを、
ああして一冊の本に詰め込むには、スキルがいる。
そうじゃないと、単なる個人の経験談になってしまう。
私は今、会議にかけてもらっている原稿があるけれど、
いくら私が「主婦で商品化」というおもしろい経験をしても、
本にしようとなると、単なる経験談で、単なる素人本。
私が実際に、文章にしながら、なんとなーく
自分に落ちなかったのはここだったんだろうな、と。
「君の経験談になんて、実は誰も興味はないんだ。
どうすれば、君のように発明して商品化が出来そうか、
なるほどそうすればいいんだ、自分でもやってみよう、
と思ってもらえる本を書けるかどうかなんだ。」
というのは、大勝さん からいただいたアドバイス。
そのおっしゃっていた意味が、ここ数日、読書三昧の日々で
やっとわかってきた気がする。
分かれば→実行あるのみ!
ってことで、また早速試してみよう。
