ずっと前に、大勝さんに 紹介してもらった本がある。

「君なんて、きっと読むといいよ!」と。



日経ビジネス人文庫 企画がスラスラ湧いてくる アイデアマラソン発想法 (日経ビジネス人文庫)/樋口 健夫
¥680
Amazon.co.jp

結果、今まで本棚に飾っていたのです・・・ダウン



と思っていたら。


カワイさんのブログ でも、この著書が

多く紹介されていたので、これは何かの縁、

と早速読んでみることにした。



「思いついたネタをノートに書く」



これは、誰にでも思いつくことだろうし、

やってみたことがある人も多いかと思う。

実際、私も思いついたことをノートに殴り書きしている。

でも、結局のところ、私がこの本から得たのは、



「徹底するからこそ、価値がある。結果もある。」




ということのように思った。




読んでから変えてみた行動がありまして。

今までは、ノートには書くけれど、思いついてすぐ、

というわけではなかった。

なので、思いついたらすぐにICレコーダーに録音するか、

すぐにノート以外のなんでもいいから紙切れに書いて

夜、それを写してみた。



すると、なるほど。



たぶん、今までなら落としてしまったであろう

アイデアも、ひとつ残らず拾える。
こういうわずかな差が、一ヶ月、一年、経つうちに

大きな差になるんだろう。

続けてみよう。



ただ、私の場合は、そこからいかに商品化に

つなげていけるか?!



というのがチャレンジしどころなので、

ここから先の「商品化への徹底セオリー」を

自分で作ってみたいな。