「これは絶対に録音しなくては!!」



ICレコーダーを買ったものの、まだまだ有効活用できない

私が、さすがに録音スイッチを押したもの・・・それは。




息子の、「胎内の記憶」。




突然話し出す、とは聞いていたけれど、その瞬間は、

まさに突然訪れた!!



昨日、息子と一緒に布団にはいって、

うとうとしかけていたときのこと。

以下が、息子の話。




ママのおなかの中な、小腸が見えてんで。

で、こーんな丸い赤いものがあって、

どくっっ、どくっっ、どくっって音がして、

うるさいねん。


僕は、こんなかっこして(手足を丸めて)寝ててん。

で、ぼよんぼよん、ってするねん。



ここまで急に話し始めるから、

「ちょっと待って!!!」

ってICレコーダーをタンスの上から持ってきて、

「もう一回、話して!」

といって、胎内の記憶、再開!



上記の部分をもう一度はなしてもらって、

続きを聞いてみた。すると、



・・・そこからも、何かが溶けて・・・とか、

おしっこが出てきて・・・とか。

表現できなさそうな、「何か」を話してくれた。



生まれたときは、血だらけやってん。

(自分の体を見たらしい。)

で、僕、泣いてみた。


ママに抱っこしてもらってん。

ママ、僕を抱っこしてどんな気持ちやった?


で、ばーばが抱っこして、

「小さいねぇ」ってお話してん。




私が思うに、小腸・・・ってのはたぶん、へその緒かなあ。

丸い赤いものは、胎盤?!


ばーばのお話は、どこまで本当か、さだかではないけれど・・・。



うーん、ミラクル。

というわけで、仕事使おうと買ったものの、

まずは子供の胎内の記憶デビューを果たした

ICレコーダー。



子供が生まれるかのように、不思議かつ神秘的なアイデアが

どんどん出てきますようにー。