例えばですが、
「アルコール(お酒)好き」と、「アルコール依存」
の境界線はどこか、というのをご存知ですか。
これは、私も何かの本で読んで、「なるほどー」
と思ったのですが、これは、
「やめようと思ってやめられるかどうか」
ということだとも書いていましたが、もうひとつ、
「自分がその行為をすることで、
回りに迷惑だと感じる人がいるかどうか。」
ということだそうです。
お酒を飲んで、うおーっと暴れているとして、
「もー、お願いだからやめてほしい」
と家族から涙ながらに思われていたら、それが
たとえ少量のお酒でも「依存」だと。
これって、お酒に限らず、どんな「依存」でも同じなんじゃないか、
とふと思ったわけです。
世の中には、いろんな「依存」が存在して、
アルコール依存
ギャンブル依存
薬物依存
買い物依存
・・・というと、いかにも、ですが、実はこんなのもあるそうです。
「頑張る」依存
うっひょー。
これは、目的に向かって走っているのはいいけれど、
そのうち、「頑張っている自分」が目的になってしまう、ということみたいです。
「いいの、私は頑張っているのが好きだから
」
で済めば、「そりゃー、どうぞ!」で終わりですが、
今回の私のように、限度を知らずに体を壊し、
家族を含めて、あちらこちらにご迷惑をおかけするのは、
なんだか健康的な頑張り方ではないなあ、と思いました。
「やめようと思ってもやめられない」
まさに、そんな感覚だったようにも思うし。
もっと、大人の頑張り方を覚えたいなあ。
がむしゃら、って一見よさげだけど、なんだか20代とか、
若いとき限定だよね。きっと。
