数年前に読んだ本。
- プロカウンセラーの聞く技術/東山 紘久
- ¥1,470
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この本を読んで、子供との会話を考えさせられて、
なるほど、と心の底から納得し、書いてあることを
何気に実践してきた。
「子供はただ、聴いてほしいだけ」
ということに、自分の子供時代を振り返ってもそうだったな、
と妙に納得したのだ。
親が「正しい答え」を言うたびに、どこか「違うねん」と思っていた。
てなことで、私はそれからひたすら、
「へえ~」
「ふーん」
「そうなん!」
「すごいなあ!」
「まじかいな!」
と大阪弁で言う「肯定言葉」を繰り返してみたんです。
すると、子供は次から次へと話し出す。
私はひたすら、自分の意見をあまり言わずに
聞くことに徹してみました。
で、次の段階で、子供から
「ママは、どう思うのか。」
と聞いてくるから、ということも書いてあった気がする。
(もしかしたら、ここは他の本かもしれないけれど。)
すると、最近、本当に娘(小3)がそう私に聞いてくるようになったから
本当に驚き!
お友達との関係、学校のこと、いろんなこと。
「ママならどうする?」
「ママなら、どう言う?」
聞かれたことにだけ、私は答えるようにします。
すると、今日は話の最後にこういわれました。
「ありがとう。」
最初は興奮しながら今日の出来事を話してた娘は、
とても落ち着きを取り戻して、納得したようにこう言って
寝てしまった。
こうやって成長するんだねー。
って妙にうれしかった数分でした。
