「オレなー、大きくなったら、
10階建ての大きな家に住む!」
一年生の息子が、自転車の後ろに乗りながら言いました。
「でな、サッカーの選手になって、
ナカタみたいに活躍するねん!」
うん、うん。
母の期待は、妄想のごとく膨らむばかり。
「じゃあ、ママもその家に一緒に住もうっと♪」
「あかん。」
・・・即レス?
「いいやん、そんなに広いんだから。」
「だってな、もうそのころはオレは大人やろ?
そんな大人になってるのに、いつまでもママと一緒に
暮らしていたら、それは恥ずかしいことだから。」
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ごもっとも。
ごもっともだけど、
母の悲しみ大。
いや、こんなして育ってくれていることを喜ぶべきか・・・![]()
えーん![]()
