初登庁って、ほどでもないんですが、私の心臓にとっては
ドキドキの特許庁、初登庁でした ( ̄Д ̄;;
駅を降り立つと、明らかに場違いなジーンズ姿の私。
周りは霞ヶ関のサラリーマンがあふれている町。
どっちにいけばいいか、わからーん・・・。
ええ、まだまだ田舎モノです。
道を聞こうと周りを見渡すと、なぜか警察官がたくさん。
事件でもあったのか?!
(このオチは、最後に。)
道を聞くのも恥ずかしいような気がして、なんとか
勘を頼りに歩くと「特許庁前」という交差点があって一安心(・・;)
入ろうとしたら・・・
「あの、特許庁に御用でしょうか。」
とガードマンに呼び止められてしまいました (T_T)
きっと、明らかに「間違って入ろうとしたねえちゃん」に
見えたのでしょう・・・
でも、こういうのって、自分的にはおもしろい。
ギャップがある、ってのはある意味、目指している生き方だからね。
「ええ、もちろん用事があるんです。ニコッッ」
と満面の笑顔でお返事しておきました。
荷物チェックもされるんですね、入るときって。
もちろん、無事に完了して入ることができました。
今日回ったところ、やったことは。
・無料相談コーナー
・検索閲覧室
・意匠の審査官に質問(内線電話で)
いろいろ分かって勉強になったこともあったのですが、
結果から言うと、調べるべき過去のものが
2000件超!!
もちろん、少ない時間で終わるはずもなく、
3割くらいは調べ終わって帰ってきました。
残りは今夜にでも頑張るか。
でも、たぶんいけるね。(根拠ナシ)
今の3割を見た感じでは、いける気がするね :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
という思い込みを胸に、特許庁をあとにしたのですが、
帰り道がわからない・・・
ガードマンさんに、「あのー。新宿に帰りたいのですが・・」
と聞いたところ、教えてくれたのですが、
「まあ、あちこちに警察官が立っているから、聞いたらいいですよ!」
ああ、そういえば。
「どうしてたくさんいるのですか?」
と聞いてみると、
「総理官邸があるんですよ、それで。」
なるほど・・・あの立派な建物はテレビで見たことがあるとは
思っていたけれど、総理官邸でしたか。
もちろん、途中で道がわからなくなり、勇気を出して
怖そうな警察の人に道を聞いて、親切に教えてもらい、
無事に帰ってこれました。
さあ、今夜は検索の続きだな。
